不要なデータを削除して使用容量を抑える方法(使用容量が不足している場合の対処法)
5つの方法をご紹介します。
- ログデータの保存期間を短く設定
- 過去レコードデータを削除
- イメージタイプやファイルタイプの項目を削除
- フォルダ内のファイルデータを削除
- メールボックスのメールの削除
※メールボックスオプションに加入されている場合
1.ログデータの保存期間を短く設定
操作ログ・メール送信ログの保存期間を短くすることで、過去のログを削除し使用容量を確保します。
操作ログ設定箇所
管理者設定>システム設定タブ>全体詳細設定
ログに関する設定>保存期間 で
現在選択されている期間よりも短い期間を選択ください
メール送信ログ設定箇所
管理者設定>システム設定タブ>全体詳細設定
メール送信に関する設定>保存期間 で
現在選択されている期間よりも短い期間を選択ください
補足
直近3か月の操作ログ・メール送信ログは使用容量には含まれません。
バックアップが必要な場合、CSVで出力することで
ご自身のパソコンにデータを退避させておくこともできます。
※保存期間を変更した当日は、削除分が使用容量に反映されません。
保存期間外となったログデータは、毎日深夜にシステム側で自動的に削除されますので、翌日に容量の再計算を行いご確認ください。
2.過去レコードデータを削除
過去データを削除することによって容量を確保致します。
CSV出力することで、過去データをご自身のPCに退避しておくことも可能です。
3.イメージタイプやファイルタイプの項目を削除
イメージタイプやファイルタイプの項目にはファイルデータが格納される為、使用する容量が多い項目になります。
そのため、イメージタイプなどの項目を削除することによって容量を確保できます。
バックアップが必要な場合には、イメージタイプやファイルタイプを一度開きご自身のパソコンに保存しておく必要がございます。
4.フォルダ内のファイルデータを削除
左パネルにあるフォルダの中に、
過去に作成したファイルが大量に格納されている可能性があります。
このフォルダ内のファイルを削除することによって、容量を確保します。
バックアップが必要な場合には一度ファイルを開き、
ご自身のパソコンに保存しておく必要がございます。
※フォルダ内のファイルを削除すると、一覧画面上のファイルも合わせて削除されます。
5.メールボックスのメールの削除 ※
※ 本機能はオプションのため、ご利用にはお申し込みが必要です。
左パネルにあるメールボックス内のメール削除することによって容量を確保します。
バックアップを取っておくことが出来ない為、削除する際はご注意ください。
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