「楽楽販売」の自動処理機能を使用して発行(生成)した帳票ファイルを、そのままレコード内の項目に保存(格納)し、リンクとして管理する方法について解説します。
作成したファイルをレコードに紐づけることで、ユーザーは画面上からいつでもリンクをクリックして帳票を確認できるようになります。
自動処理でファイルを生成するだけでなく、「生成したファイルをレコードの項目にセットする」という更新処理を組み合わせる必要があります。
以下の3つのステップで設定を行います。
まず、発行した帳票を受け取るための「自動生成ファイル」項目をDBに追加します。
自動処理の設定画面にて、帳票を作成するための「ファイル生成」パーツを配置し、出力内容を設定します。
生成したファイルを、手順1で作成した項目に登録する処理を追加します。この設定を行わないと、ファイルは生成されるだけでレコードには保存されません。
この設定により、自動処理が実行されると、指定した項目に帳票ファイルが格納・保存されます。
設定画面の具体的な操作手順については、下記記事をご確認ください。