自動処理の「レコード更新パーツ」を活用することで、見積書や請求書など「楽楽販売」でファイルを自動作成した場合の作成者名を自動で登録することが可能です。
「楽楽販売」では、レコードの登録や更新のタイミングで、自動処理を実行したユーザー名などの情報を自動的に項目へ反映させることができます。
これにより、「見積もり書作成者名」や「請求書発行者名」などを手入力することなく、システムが自動的に取得して表示させることが可能です。
以下の手順で、見積書や請求書などのファイル作成と同時に自動でユーザー名が項目に反映される仕組みを作成します。
【設定箇所】 DB設定>基本設定>項目設定
まず、取得した名前を表示するための項目を作成します。
「ユーザー選択肢(1件選択)」タイプの項目を作成してください。
【設定箇所】DB設定>機能設定>自動処理設定
次に、自動処理設定にて「レコード更新」パーツを追加します。
すでに見積書や請求書を作成する自動処理がある場合、同じ処理に1つ更新パーツを追加します。
更新パーツの詳細設定にて下記を設定します。
・対象レコード:【選択レコード】
・更新項目:手順1で作成した項目
・指定する内容:プルダウンより「(ログインしているユーザー)」を選択
※これにより、自動処理を実行したユーザー名が自動的に項目へセットされます。
詳細な設定手順や、自動処理のパーツ設定については、下記記事をご確認ください。
レコード更新パーツの詳細な設定方法について説明しています。
自動処理設定:「レコード更新」パーツ
見積書や請求書を自動作成する手順について動画で説明しています。
【動画マニュアル】帳票の自動作成(自動処理:ファイル生成パーツ)
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