よくあるご質問

誤操作防止のため一覧画面の「操作」ボタンと「処理」ボタンを離して配置したい

作成者: 非表示執筆者|Jul 13, 2026 1:54:53 AM

現在の「楽楽販売」の仕様では、閲覧・編集・削除・コピーといった「操作」ボタンの並び順を、標準の並びから入れ替えたり変更したりする機能はありません。

また、自動処理などを実行するための「処理」ボタンについても、特定の項目の隣や間に差し込むような配置はできない仕組みです。
「処理」ボタンは、一覧画面の「先頭(左端)」または「末尾(右端)」のいずれかにまとめて表示する仕様です。

そのため、ボタンが隣接していることによる誤操作(例:自動処理ボタンを押そうとして隣の削除ボタンを押してしまうなど)を防止するためには、不要なボタンを非表示にするか、表示位置を「末尾」に変更して「操作」ボタンから物理的に距離を置く設定を行っていただく必要があります。

誤操作を防止するために「操作」ボタンと「処理」ボタンを離して配置する代替案

既存の並び順を自由に変えることはできませんが、設定を工夫することで誤操作のリスクを軽減する代替案をご案内いたします。

「処理」ボタンの表示位置を「末尾(右端)」に変更して「操作」ボタンから物理的に距離を置く

「操作」ボタン(編集・削除など)は通常、一覧画面の左端(先頭)に表示されます。
これに対し、自動処理などの「処理」ボタンの表示位置を「末尾」に設定することで、画面の右端へ移動させることが可能です。
これにより、ボタン同士が隣接しなくなり、押し間違いを物理的に防ぐことができます。

【設定箇所】
DB設定>基本設定>メニュー設定

【設定手順】
1. 該当するレコード一覧タイプメニューの「設定」ボタンをクリックします。
2. 「処理設定」の項目にある「設定」ボタンをクリックします。
3. 画面下部にある「ボタンの表示位置」にて、「末尾」を選択します。
4. 「確定」ボタンをクリックして保存します。

業務上で使用しない「削除」ボタン自体をメニューから非表示に設定する

誤ってデータを削除してしまうリスクを根本から取り除きたい場合は、一覧画面から「削除」ボタンそのものを消すことが可能です。

【設定箇所】
DB設定>基本設定>メニュー設定

【設定手順】
1. 該当するレコード一覧タイプメニューの「設定」ボタンをクリックします。
2. 「表示設定」の項目にある「設定」ボタンをクリックします。
3. 「レコード操作のボタン」という枠内にある「削除」のチェックを外します。
4. 「確定」ボタンをクリックして保存します。

メニューのボタン配置・表示制限に関する注意点とマニュアル

ボタンの表示位置や非表示設定は、メニュー単位で適用されます。詳細な仕様については、下記記事をご確認ください。

自動処理ボタンの表示位置や並び順に関するマニュアル

一覧画面や閲覧画面のどこにボタンを出すか、また複数の自動処理がある場合の並び順をどう決めるかについて詳しく解説しています。
メニュー設定:レコード一覧タイプ(処理設定)

各種操作ボタンの表示・非表示を切り替える設定に関するマニュアル

編集や削除、新規登録といった標準ボタンの出し分けについて解説しています。
メニュー設定:レコード一覧タイプ(表示設定)

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