現在の「楽楽販売」の仕様では、閲覧・編集・削除・コピーといった「操作」ボタンの並び順を、標準の並びから入れ替えたり変更したりする機能はありません。
また、自動処理などを実行するための「処理」ボタンについても、特定の項目の隣や間に差し込むような配置はできない仕組みです。
「処理」ボタンは、一覧画面の「先頭(左端)」または「末尾(右端)」のいずれかにまとめて表示する仕様です。
そのため、ボタンが隣接していることによる誤操作(例:自動処理ボタンを押そうとして隣の削除ボタンを押してしまうなど)を防止するためには、不要なボタンを非表示にするか、表示位置を「末尾」に変更して「操作」ボタンから物理的に距離を置く設定を行っていただく必要があります。
既存の並び順を自由に変えることはできませんが、設定を工夫することで誤操作のリスクを軽減する代替案をご案内いたします。
「操作」ボタン(編集・削除など)は通常、一覧画面の左端(先頭)に表示されます。
これに対し、自動処理などの「処理」ボタンの表示位置を「末尾」に設定することで、画面の右端へ移動させることが可能です。
これにより、ボタン同士が隣接しなくなり、押し間違いを物理的に防ぐことができます。
【設定箇所】
DB設定>基本設定>メニュー設定
【設定手順】
1. 該当するレコード一覧タイプメニューの「設定」ボタンをクリックします。
2. 「処理設定」の項目にある「設定」ボタンをクリックします。
3. 画面下部にある「ボタンの表示位置」にて、「末尾」を選択します。
4. 「確定」ボタンをクリックして保存します。
誤ってデータを削除してしまうリスクを根本から取り除きたい場合は、一覧画面から「削除」ボタンそのものを消すことが可能です。
【設定箇所】
DB設定>基本設定>メニュー設定
【設定手順】
1. 該当するレコード一覧タイプメニューの「設定」ボタンをクリックします。
2. 「表示設定」の項目にある「設定」ボタンをクリックします。
3. 「レコード操作のボタン」という枠内にある「削除」のチェックを外します。
4. 「確定」ボタンをクリックして保存します。
ボタンの表示位置や非表示設定は、メニュー単位で適用されます。詳細な仕様については、下記記事をご確認ください。
一覧画面や閲覧画面のどこにボタンを出すか、また複数の自動処理がある場合の並び順をどう決めるかについて詳しく解説しています。
メニュー設定:レコード一覧タイプ(処理設定)
編集や削除、新規登録といった標準ボタンの出し分けについて解説しています。
メニュー設定:レコード一覧タイプ(表示設定)
「楽楽販売」はお客様から頂戴したご意見・ご要望をもとに、
よりよく、寄り添う 販売管理クラウドを目指してまいります。
現在の仕様ではご希望の機能に対応しておりませんが、
お客様からの貴重なご意見として真摯に受け止め、今後の改善に役立ててまいります。
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