「文字連結」項目は、データベース内の複数の項目の値を表示上のみで連結させている「仮想的な項目」です。
データの正確性を保つためのシステム上の仕組みにより、一覧画面の項目名横から操作する「フィルター機能」や、あらかじめ設定を作成する「絞込み設定」の条件として「文字連結」項目を直接指定することはできない仕様です。
「文字連結」項目そのものを条件にすることはできませんが、連結元となっている「元のデータベース項目」を条件に指定することで、実質的に同じ絞り込み結果を得ることができます。
【操作手順】
レコード一覧画面の右上にある「詳細検索」ボタンをクリックします。
検索ウィンドウ右下の「高度な検索へ」リンクをクリックします。
検索条件の左側のプルダウンから、文字連結の構成要素となっている「元のデータベース項目」を選択します。
演算子(「を含む」や「と等しい」など)と検索したい値を指定し、「検索」ボタンをクリックします。
文字連結項目は表示やエクスポートには便利ですが、集計や絞り込みには制限があります。詳細な仕様については、下記記事をご確認ください。
文字連結項目や参照専用項目など、データベース項目以外の情報を一覧画面に表示させる設定方法と、それぞれの機能制限について詳しく解説されています。
レコード一覧画面設定:項目設定(特殊な項目の表示)
文字連結機能を応用して、一覧画面上での直接編集を制限する具体的なテクニックについて紹介されています。
一覧編集モードで特定項目を編集不可にする方法
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現在の仕様ではご希望の機能に対応しておりませんが、
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