「楽楽販売」の自動処理機能におけるタイマー実行(一括実行)は、システム全体の負荷分散と処理の正確性を保つための仕組み上、ご契約プランによって起動時刻の仕様が異なります。
プロプランをご利用の場合は、9時-21時の間で1時間単位での時刻指定が可能であり、業務開始時間や特定のルーティンに合わせて処理をスケジュールできます。
【設定箇所】 データベース設定 > 機能設定 > 自動処理設定
プロプランをご利用中の環境では、以下の手順で実行時刻をカスタマイズできます。
1. 対象の自動処理の「設定」ボタンをクリックします。
2. 「自動処理一括実行設定」の「設定」ボタンをクリックします。
3. 「タイマースイッチ」を「ON」にします。
4. 「タイマー起動スケジュール」にて「毎日」を選択します。
5. 出現する時刻指定欄にて、実行したい時間を選択し、「確定」ボタンをクリックします。
現在の「楽楽販売」の仕様では、スタンダードプランをご利用の場合、タイマーによる自動実行時刻は「深夜1時」に固定されています。そのため、ユーザーが任意の時刻(例:業務開始の午前9時など)に設定を変更する機能は提供されておりません。
業務開始時間に合わせて処理を行いたい場合であれば、スタンダードプランの仕様上、通常の場合深夜1時に処理が開始するため、翌朝の出社時にはすでに最新の状態でデータが更新されているという運用になります。
※実行する処理やデータの量、メンテナンス等の影響により、処理時間が長くなったり、処理の開始時間が変動する場合がございます。
スタンダードプランをご利用で、どうしても深夜1時以外の特定のタイミング(業務時間中など)で一括処理を行いたい場合は、以下の運用をご検討ください。
タイマーによる自動起動ではありませんが、特定のタイミングで処理を走らせたい場合は、一覧画面の「サブメニュー」に自動処理を割り当てておくことで、任意のタイミングで最大5,000件のレコードに対して一括で処理を実行できます。
これにより、業務の進捗に合わせてリアルタイムにステータス更新やメール送信を行うことが可能です。
タイマー起動時刻の指定を含め、より高度な自動化や処理件数の拡張が必要な場合は、プロプランへの移行が必要となります。
プラン変更による詳細な仕様の違いや料金については、下記記事をご確認のうえ、専用フォームよりお問い合わせください。
プロプランのご案内
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
タイマー起動のスケジュール設定や、スタンダードプランにおける上限数などの詳細な仕様について解説しています。
自動処理設定:一括実行(タイマー起動)
タイマーを待たずに、画面上の操作からまとめて処理を実行するための設定手順です。
自動処理設定:一括実行(任意起動)
「楽楽販売」はお客様から頂戴したご意見・ご要望をもとに、
よりよく、寄り添う 販売管理クラウドを目指してまいります。
現在の仕様ではご希望の機能に対応しておりませんが、
お客様からの貴重なご意見として真摯に受け止め、今後の改善に役立ててまいります。
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