よくあるご質問

自動処理レポートの「最後に実行された自動処理パーツ」に表示される、コロン(:)の前の数字の意味を知りたい

作成者: 非表示執筆者|Aug 3, 2026, 5:12:09 AM

コロン(:)の前の数字は、システム内部で管理されている「自動処理パーツID」です。

管理者設定(メンテナンス機能)にある「ログ一覧」からダウンロードできる自動処理のレポートファイルにおいて、「最後に実行された自動処理パーツ」列に「104247:[パーツ名]」のように記載されることがあります。

このコロン(:)の前に表示されている数字(例では104247)は、該当の自動処理パーツに対してシステムが自動的に割り当てている「自動処理パーツID」を指しています。
このIDはシステム全体で各パーツを一意に識別するためのものであり、自動処理の実行結果を詳細に管理するためにレポートファイルへ出力される仕組みとなっています。

【確認箇所】 管理者設定 > メンテナンス機能 > ログ一覧

レポートファイルの記載内容とパーツの特定方法

レポートファイルの「最後に実行された自動処理パーツ」列は、以下の構造で構成されています。
[システム固有のパーツID] : [ユーザーが設定したパーツ名]

◆1. システム固有のパーツID(コロンの前)
システムが内部的に保持している管理番号です。
自動処理の作成や編集の履歴、実行ログの正確性を担保するために付与されています。

◆2. ユーザーが設定したパーツ名(コロンの後)
自動処理の設定画面において、ユーザーが任意に入力したパーツの名称が表示されます。
例として「見積書作成」や「対応ステータス更新」といったパーツ名を付けている場合、その文字列がそのまま表示されます。

関連マニュアル

詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。

操作ログやレポートファイルの確認方法に関するマニュアル

ログ一覧の見方や、CSV出力、レポートファイルのダウンロード手順について詳しく解説しています。
ログ一覧

(記事ID:2531)