管理者設定(メンテナンス機能)にある「ログ一覧」からダウンロードできる自動処理のレポートファイルにおいて、「最後に実行された自動処理パーツ」列に「104247:[パーツ名]」のように記載されることがあります。
このコロン(:)の前に表示されている数字(例では104247)は、該当の自動処理パーツに対してシステムが自動的に割り当てている「自動処理パーツID」を指しています。
このIDはシステム全体で各パーツを一意に識別するためのものであり、自動処理の実行結果を詳細に管理するためにレポートファイルへ出力される仕組みとなっています。
【確認箇所】 管理者設定 > メンテナンス機能 > ログ一覧
レポートファイルの「最後に実行された自動処理パーツ」列は、以下の構造で構成されています。
[システム固有のパーツID] : [ユーザーが設定したパーツ名]
◆1. システム固有のパーツID(コロンの前)
システムが内部的に保持している管理番号です。
自動処理の作成や編集の履歴、実行ログの正確性を担保するために付与されています。
◆2. ユーザーが設定したパーツ名(コロンの後)
自動処理の設定画面において、ユーザーが任意に入力したパーツの名称が表示されます。
例として「見積書作成」や「対応ステータス更新」といったパーツ名を付けている場合、その文字列がそのまま表示されます。
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
ログ一覧の見方や、CSV出力、レポートファイルのダウンロード手順について詳しく解説しています。
ログ一覧
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