「楽楽販売」では、セキュリティとシステムの整合性を保つための仕組み上、他の機能(自動処理、帳票レイアウト、計算式、絞り込み条件など)で使用されている項目をそのまま削除することはできません。
使用中の項目を削除しようとするとエラーメッセージが表示され、処理が中断されます。
また、項目を削除すると、その項目に蓄積されていた過去のレコードデータはすべて消失し、元に戻すことができません。
そのため、1データベースあたりの項目数上限(100項目)に達した際などに「使っていない項目を整理したい」という場合は、以下の手順で影響範囲を調査し、データのバックアップを取った上で作業を進めてください。
【設定箇所】 DB設定>基本設定>項目設定
※項目の削除処理(特に一括削除)は、完了するまでに時間を要する場合があります。
処理実行中は、該当データベースへのレコード登録・更新・削除や、システム全体での自動処理の実行・インポートなどが制限されるため、ユーザーの利用が少ない時間帯に作業を行うことを推奨します。
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
項目を1件ずつ、または一括で削除する具体的な操作方法と、削除時の制限事項について記載されています。
項目設定:項目の追加/項目の削除
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