現在の「楽楽販売」の仕様では、管理者がデータベースのメニュー(レコード一覧や入力メニューなど)を削除しても、各ユーザーが個別に登録した「お気に入り」の一覧から、該当のメニューが自動的に削除されたり非表示になったりする機能はありません。
お気に入りはユーザーごとに個別に管理されている設定情報であるため、システム側でメニューの削除を検知して、全ユーザーのお気に入りリストを自動でクリーニングする仕組みにはなっていないためです。
そのため、削除済みのメニューをクリックした際に「既に他のユーザーによって削除されたデータにアクセスした」という旨のエラーメッセージが表示された場合は、お手数をおかけしますが、ユーザー自身で「お気に入り」から該当の項目を削除していただく必要があります。
システムによる自動削除やエラー文言の変更は現時点では対応していませんが、現場での混乱を防ぎ、お気に入り一覧を正しく整理するための手順をご案内します。
エラーメッセージ内に「左パネルの再読込を行うか暫くお待ちいただいた後、再度ご確認下さい」という案内が表示されますが、これはシステム全体の整合性を確認するための標準的なメッセージであり、これを実行しても「削除されたメニューのリンク」自体がお気に入りから消えることはありません。以下の手順で、不要になったリンクを直接削除してください。
【操作手順】
これで、アクセスできない不要なメニューがお気に入り一覧から取り除かれます。
大規模な改修やメニューの統廃合を行う際、ユーザーが古いメニューをお気に入りに残したままだと、「急にエラーが出て使えなくなった」といった問い合わせが多発する原因となります。
管理者がメニューを削除するタイミングで、「〇〇メニューを削除しました。お気に入りに登録している方は、各自で削除(整理)をお願いします」といったアナウンスを「全体メッセージ設定」などを活用して周知することで、現場の混乱を未然に防ぐことができます。
お気に入り機能の登録・削除方法や、表示の仕組みについての詳細は、下記記事をご確認ください。
ユーザー自身で使いやすいようにメニューをリスト化する方法や、グループ分けの手順について詳しく解説しています。
操作方法:お気に入り機能
「楽楽販売」はお客様から頂戴したご意見・ご要望をもとに、
よりよく、寄り添う 販売管理クラウドを目指してまいります。
現在の仕様ではご希望の機能に対応しておりませんが、
お客様からの貴重なご意見として真摯に受け止め、今後の改善に役立ててまいります。
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