バックアップオプションで提供されるバックアップ環境において、見積もりや請求書などの帳票を新規に発行したり、自動処理の「ファイル生成パーツ」を実行したりする機能はありません。
バックアップ環境は、過去のデータを安全に参照・保護することを目的とした環境であるため、データの変更や外部への送信を伴う操作が制限される仕組みです。
そのため、バックアップ環境にあるデータを元に見積もりなどの書類を作成したい場合は、お手数をおかけしますが、本番環境(普段利用している環境)へ対象のデータを登録し直した上で、本番環境側で帳票発行の操作を行ってください。
バックアップ環境において「帳票発行」ボタン(自動処理)をクリックした際にシステムエラーが発生するのは、環境の安全性を保つための機能制限が原因です。
バックアップ環境では、既存データの整合性を守り、誤った上書きや外部への意図しない情報流出を防ぐため、以下の機能の実行が制限されています。
これらの制限により、帳票発行のために設定された「ファイル生成パーツ」を含む自動処理を起動しようとすると、システム側で処理がブロックされ、エラーメッセージが表示される仕様です。
バックアップ環境で利用可能な機能や、データの復元手順の詳細については、下記記事をご確認ください。
バックアップ環境へのログイン方法や、誤って削除したデータベース・レコードを本番環境へ戻すための具体的な手順を解説しています。
バックアップオプション
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