現在の「楽楽販売」および「楽楽明細」の仕様では、データ連携に失敗した際に生成されるエラーファイルを、システムがスケジュール等で自動的に削除したり、複数のファイルを一括で削除したりする機能はございません。
連携の正確性を保ち、どのようなエラーが発生したかの履歴を管理者が後から調査できるようにするため、エラー情報は履歴として保持される仕組みとなっているためです。
そのため、連携失敗ファイルを整理するためには、お手数をおかけしますが、管理者が「楽楽明細」側の画面から手動で1件ずつ削除操作を行っていただく必要がございます。
連携が失敗した原因の特定や、現在の実行状況を確認する手順については、下記記事をご確認ください。
システム連携状況確認画面の見方や、詳細なエラー内容の参照方法について解説しています。
「楽楽明細」連携オプション:実行方法
「楽楽販売」はお客様から頂戴したご意見・ご要望をもとに、
よりよく、寄り添う 販売管理クラウドを目指してまいります。
現在の仕様ではご希望の機能に対応しておりませんが、
お客様からの貴重なご意見として真摯に受け止め、今後の改善に役立ててまいります。