プロプランにおけるディスク容量の上限は500GBと定められており、これ以上の容量を同一環境内で追加・拡張する機能はありません。
この上限値は、システムの安定稼働とパフォーマンスを維持するための仕組み上、一律の制限となっています。
そのため、蓄積されたデータや添付ファイルが500GBに達し、さらに多くのデータを管理する必要がある場合には、お手数をおかけしますが、別途新しい環境をご契約いただいた上で、データを分散・移行して運用していただく必要があります。
現在の環境で運用を続ける場合は、定期的に不要なデータを削除する運用ルールを設ける必要があります。
【具体的な整理手順】
◆操作ログ・メール送信ログの保存期間短縮:管理者設定>システム設定>全体詳細設定より、ログの保存期間を短く設定します。 3ヶ月を過ぎたログは使用容量にカウントされるため、期間を短くすることで容量を削減できます。
※ログの保存期間を短縮しても、裏側ではシステム負荷を抑えるために「1日あたり最大300万件まで」という自動削除件数の制限ルールがあります。 何千万件もの膨大なログが溜まっている環境では、変更後に不要なログがすべて消え去るまで数日〜数週間の時間がかかります。
◆過去レコードや添付ファイルの削除:数年前の不要なレコードや、データベース内の「ファイル」「イメージ」項目にアップロードされた重いデータを削除します。 削除前に「CSV出力」を行っておけば、手元のパソコンにバックアップを残すことが可能です。
◆フォルダ内の生成ファイル削除:自動処理で作成された古いExcel/PDFファイルをフォルダから削除します。
契約容量(500GB)を超過した場合でも、システムの正確性を保つための仕組み上、即座にデータが自動削除されたり、ログインや操作がブロックされたりすることはありません。
使用容量が契約上限に達した場合、または残り100MB以下となった場合には、画面右上の「現在使用容量」部分に警告メッセージが表示されます。 また、弊社より「不要データの削除」または「別環境の用意」に関するご案内を差し上げます。
詳細な仕様の違いや容量の確認方法については、下記記事をご確認ください。
どのデータベースやフォルダが容量を圧迫しているかを確認する手順について詳しく解説しています。
使用容量/DB数を確認する方法
ログの保存期間変更やデータの削除手順など、容量を空けるためのチェックリストが記載されています。
不要なデータを削除して使用容量を抑える方法
「楽楽販売」はお客様から頂戴したご意見・ご要望をもとに、
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現在の仕様ではご希望の機能に対応しておりませんが、
お客様からの貴重なご意見として真摯に受け止め、今後の改善に役立ててまいります。
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