「楽楽販売」のCSVデータインポートAPIを利用することで、あらかじめ画面上で定義したインポート設定を呼び出し、外部システムやRPAから送信されたCSVファイルをシステム側で一括処理することが可能です。
画面操作を介さずに、大量のデータを安全かつ効率的に一括更新・登録するための設定手順とAPI送信仕様について解説します。
まずは「楽楽販売」の管理画面にて、データの取り込みルール(CSVの列とDB項目の対応関係)を定義します。
【設定箇所】 DB設定 > 機能設定 > インポート一覧
importId)」および「データベースID(dbSchemaId)」を控えておきます。外部システム(RPAや外部プログラム等)から、以下の仕様でPOSTリクエスト(multipart/form-data形式)を送信します。
【エンドポイントURL】https://【ドメイン】/【アカウント】/api/csvdataimport/version/v1
X-HD-apitoken に、ユーザー管理画面で発行したAPIトークンを指定します。dbSchemaId(データベースID)と importId(インポート設定ID)を指定します。API実行後、処理が正常に受け付けられたか、あるいはエラーが発生していないかを管理画面で確認します。
【確認箇所】 DB設定 > 状況確認 > インポート状況確認
※万が一エラーが発生した場合は、「インポート状況確認」画面から「エラーデータ.csv」をダウンロードし、エラー原因を特定・修正の上、再インポートを行ってください。
API連携の詳細な仕様やトークンの発行手順につきましては、下記マニュアルをご確認ください。
API連携の接続先URLや、リクエストパラメータの構成規則について詳しく解説しています。
API連携オプション:設定方法
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