よくある質問

データベースのアクセス権を一括更新する方法

作成者: 非表示執筆者|Oct 28, 2026, 4:29:16 AM

「楽楽販売」のアクセス権設定をCSVファイル等で一括更新することはできません

現在の「楽楽販売」の仕様では、データベースやメニューに対するアクセス権設定を、CSVファイルやインポート機能を用いて一括で更新・反映させる機能はございません。

アクセス権は、ユーザーやユーザーグループごとに、どのデータに対してどのような操作(参照・編集・削除など)を許可するかを厳密に管理する仕組みとなっております。
そのため、セキュリティ上の正確性を保つための仕組み上、画面上の設定画面から個別に設定を行う仕様となっております。

アクセス権設定の作業負担を軽減する代替案

一括更新機能はありませんが、複数の対象に対して効率的にアクセス権を設定するための管理画面をご案内いたします。

「アクセス権の一括設定画面」を利用して複数ユーザー・複数データベースの設定を1画面で完結させる

ユーザーやユーザーグループごとに、複数のデータベースやメニューに対するアクセス権を、1つの画面上で一覧表示しながらまとめて設定することが可能です。この画面を活用することで、個別の設定画面を何度も開く手間を省くことができます。

【設定箇所】 管理者設定 > 権限設定 > アクセス権

手順:
1. 「権限設定」タブ内の「アクセス権」をクリックします。
2. 対象データ(横軸)で「データベース」にチェックを入れます。
3. DBグループまたはDBは「(すべて)」を選択し、対象のユーザー/ユーザーグループ(縦軸)を選択して「表示」ボタンをクリックします。
4. 下段に表示されるアクセス権一覧にて、必要な箇所にチェックを入れ、最後に「確定」ボタンをクリックして保存します。
※個別の項目やメニューまで細かく制御したい場合は、一覧内の「詳細」ボタンをクリックすることで、ポップアップ画面から詳細なアクセス権設定が可能です。

アクセス権設定時の注意点とマニュアル

アクセス権の設定は、ユーザーの業務範囲を決定する重要な設定です。
設定手順や、ユーザーグループと個人設定の優先順位(OR条件)などの詳細については、下記記事をご確認ください。

アクセス権設定:複数の対象を一括設定

複数のデータベースやフォルダに対して、まとめてアクセス権を付与・制限するための効率的な設定手順について解説しています。
アクセス権設定:複数の対象を一括設定

アクセス権設定:ユーザ/ユーザグループごとに設定

ユーザー個人やユーザーグループに対して、個別にアクセス権を制御する基本的な手順について解説しています。
アクセス権設定:ユーザ/ユーザグループごとに設定

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