「楽楽販売」の仕様上、画面上で非表示や編集不可(入力制限)に切り替わっても、入力済みの値は自動クリアされません。条件に応じて値を空にするには、自動処理(入力画面自動処理設定)を活用します。
レコード入力画面にて条件分岐等で項目を「非表示」や「編集不可」にした場合、その項目に入力されていた値はシステム上で保持され続けます(画面切り替え時の意図せぬデータ消失を防ぐ保護仕様のため)。
そのため、非表示にしただけではデータベース上に古い値が残ったまま確定(保存)されてしまいます。条件に応じて値を自動的にクリア(値なしに更新)したい場合は、以下の手順で自動処理を設定してください。
入力画面で特定の条件を満たした際に、関連する項目の値を自動的に「値なし」へ更新する自動処理を作成し、メニューの「入力画面自動処理設定」に紐付けます。
【設定箇所】 [DB設定] > [機能設定] > 自動処理設定
【設定箇所】 [DB設定] > [基本設定] > メニュー設定
※この設定により、ユーザーが「確定」ボタンを押した瞬間に自動処理が起動し、非表示対象の項目値が自動的にクリアされます。
入力画面自動処理は今後操作されるレコードにのみ適用されます。過去に登録された既存データに古い値が残っている場合は、対象レコードを一覧画面で絞り込み、「一括更新」または作成した自動処理の「一括実行」を行ってデータを整理してください。
入力画面設定や自動処理の活用方法については、下記マニュアル・FAQをご確認ください。
入力画面自動処理設定の詳しい構成や実行タイミングについて解説しています。
メニュー設定:レコード一覧タイプ(レコード入力画面に関する設定)
レコード更新パーツで「(値なし)」を指定して項目をクリアする手順について解説しています。
自動処理設定:「レコード更新」パーツ
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