「データベース構成可視化」機能から出力されるJSONデータには、データベースの項目設定、自動処理のパーツ構成、メニュー設定、絞り込み条件など、システム内の詳細な設定情報が網羅されています。
このデータは、システムの設定変更履歴を管理したり、メンテナンス時の影響範囲を調査したりするための「設定仕様書」の代替として、継続的に保管・利用いただくことが可能です。
ただし、本機能は現在β版として提供されており、将来的な仕様変更や出力フォーマットの更新が行われる可能性がある点にご留意ください。設定管理の目的で利用される際は、以下の運用上の注意点をご確認ください。
「DB構成可視化」機能に含まれる「JSONデータ(β版)」は、現在開発および検証段階にある機能です。そのため、以下の点についてあらかじめご留意ください。
JSONデータはテキスト形式であるため、テキストエディタ等で開くことで、特定の項目名や自動処理名をキーワード検索(Ctrl + F)して、設定箇所をピンポイントで特定できます。
これにより、管理画面を一つずつ開く手間を省き、設定の全体像を効率的に把握できます。
<推奨される運用方法>
設定変更を行うたびにJSONデータをダウンロードして保存しておくことで、過去の設定状態との差分比較が可能になります。
現時点では「JSONデータ(β版)」の仕様が確定していないため、設定管理の目的で本機能に完全に依存した運用を構築することは推奨いたしかねます。
設定値の管理やバックアップが必要な場合は、以下の標準機能の活用をご検討ください。
「楽楽販売」の設定情報を管理・バックアップする目的であれば、メンテナンス機能の「テンプレート出力」をご利用ください。こちらは正式な機能として提供されており、データベース構成や自動処理、メニュー設定などの情報をファイルとして書き出し、必要に応じて別の環境へ読み込むことが可能です。
テンプレ-ト出力
詳細な仕様や機能の利用手順については、下記記事をご確認ください。
データベース内の自動処理や項目設定を視覚的に確認し、構成情報をJSON形式で出力する手順について解説しています。
DB構成可視化
「楽楽販売」はお客様から頂戴したご意見・ご要望をもとに、
よりよく、寄り添う 販売管理クラウドを目指してまいります。
現在の仕様ではご希望の機能に対応しておりませんが、
お客様からの貴重なご意見として真摯に受け止め、今後の改善に役立ててまいります。
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