こちらの記事では、よく使う項目タイプをご説明します。
「楽楽販売」での項目タイプは、Excelの表示形式のようなものです。
項目タイプによって画面上の見え方や、操作/設定できる内容が異なります。
正しい項目タイプで設定されていないと、後々やりたい操作や設定ができない
という場合もあるため、可能な限り始めから運用にあったタイプを選びましょう。
どの項目タイプを選ぶべきかは、こちらの記事の内容も参考にしてください。
月額契約管理DBに登録されている内容を例とした場合、
各DB項目のタイプは下記のようなイメージです。
DB内で対象のレコードを特定するための IDとなるデータです。
常にユニーク(一意)である必要があり、重複が許されない値です。
基本的には、DBに必ず登録します。
【例】
「顧客ID」「社員ID」「商品コード」「製品番号」など
入力された値は文字列として扱われます。
【例】
「顧客名」「氏名」「商品名」「郵便番号」「電話番号」など
数値を扱う項目です。
整数、小数、マイナスの値を扱えます。
【例】
「単価」「数量」「税率」など
項目タイプ「数値」や「数値計算」に入力されたデータを使って計算を行います。
【例】
「税抜金額」「消費税」「小計」「合計」「平均」など
日時を扱う場合に使用します。
【例】
「登録日」「受注日」「納品予定日」など
事前に登録した選択肢の中から、入力するデータを選択します。
【例】
「ステータス」「商品区分」「拠点」「種別」など
事前に登録したユーザ選択肢の中から、ユーザ1人を選択する項目です。
【例】
「承認者」「営業担当」「社員」など
画像ファイル、Excelファイル、Wordファイルなど、パソコンにあるファイルを登録することができます。
【例】
「商品画像」「印影」「届出書」など
他のDBのレコードとの関連付けができます。
DBリンク項目の説明は、下記記事をご覧ください。
【構築の進め方】(STEP2)データベース項目の設定>DBリンク項目について
【例】
「見積DB」で「顧客DB」の情報を取得したい。
「見積DB」で「顧客DBの顧客No.(キー項目)」をDBリンク項目として設定する、など。
DBリンク先のレコードから情報をコピー(取得)してくることができます。
従属項目を使用するには、DBリンク項目が必要です。
従属項目の説明は、下記記事をご覧ください。
【構築の進め方】(STEP2)データベース項目の設定>従属項目について
【例】
「顧客DBの顧客No.に紐づく顧客名」も「見積DB」で利用するなど。
項目タイプは、DB項目を追加する時に設定します。
詳細は、下記記事をご覧ください。
【構築の進め方】(STEP2)データベース項目の設定>データベース項目(DB項目)の追加方法