マニュアル

明細行数が多い場合の設定テンプレート

作成者: 非表示執筆者|2025.05.07

概要

1レコードに登録する明細行数が上限値を超えてしまう場合に、
ヘッダ用のデータベースと明細用のデータベースに分けて設定をするテンプレートです。

1レコードあたりの明細行数が多くデータベース構成や設定にお悩みの方は
ぜひ参考にして頂けますと幸いです。

設定テンプレート

設定テンプレートは下記よりダウンロードできます。
テンプレート_明細行数が多い場合.hdtpl

DB構成

テンプレートに登録されているDBは下記の通りです。

  • 顧客マスタ
    顧客の情報を管理するデータベースです。

  • 受注DB
    受注の情報を入力し、管理するデータベースです。
  • 請求ヘッダDB
    請求情報のうち、ヘッダ情報(請求ID.、顧客情報、合計金額、等)を
    管理するデータベースです。
  • 請求明細DB
    請求情報のうち、明細情報(品名、単価、数量、等)を管理するデータベースです。

利用手順

テンプレートを貴社の「楽楽販売」にダウンロードの上、ご確認ください。

  1. 顧客マスタの登録
    顧客マスタ>【入力】顧客登録 より、顧客情報を登録します。








  2. 受注DBの登録
    受注DB>【入力】受注登録 より、受注情報を登録します。





















  3. 自動処理「請求処理」の実行
    受注DB>【処理】請求処理 より、「請求処理」を実行します。








    請求ヘッダDB、請求明細DBのそれぞれに請求情報が登録されます。

    請求ヘッダDBには請求書のヘッダ情報(請求No.や顧客名 等)が、
    請求明細DBには請求書の明細情報(品名や単価、数量 等)が登録されます。

  4. 自動処理「請求書作成」の実行
    請求ヘッダDB>【処理】請求書作成 より、「請求書作成」を実行します。
    請求書のExcelファイルが作成され、請求金額の合計が自動計算されます。

    帳票を発行する自動処理の設定については、以下の記事をご参考ください。
    複数レコードをまとめて1つのExcelファイルに出力する方法