明細行数が多い場合の設定テンプレート
概要
1レコードに登録する明細行数が上限値を超えてしまう場合に、
ヘッダ用のデータベースと明細用のデータベースに分けて設定をするテンプレートです。
1レコードあたりの明細行数が多くデータベース構成や設定にお悩みの方は
ぜひ参考にして頂けますと幸いです。
補足
こちらの記事で紹介しているテンプレートはあくまでサンプルとなります。
サンプルを参考に貴社に合う設定に作り変えてご利用ください。
設定テンプレート
設定テンプレートは下記よりダウンロードできます。
テンプレート_明細行数が多い場合.hdtpl
DB構成
テンプレートに登録されているDBは下記の通りです。
- 顧客マスタ
顧客の情報を管理するデータベースです。 - 受注DB
受注の情報を入力し、管理するデータベースです。
- 請求ヘッダDB
請求情報のうち、ヘッダ情報(請求ID.、顧客情報、合計金額、等)を
管理するデータベースです。
- 請求明細DB
請求情報のうち、明細情報(品名、単価、数量、等)を管理するデータベースです。

利用手順
テンプレートを貴社の「楽楽販売」にダウンロードの上、ご確認ください。
- 顧客マスタの登録
顧客マスタ>【入力】顧客登録 より、顧客情報を登録します。
- 受注DBの登録
受注DB>【入力】受注登録 より、受注情報を登録します。
- 自動処理「請求処理」の実行
受注DB>【処理】請求処理 より、「請求処理」を実行します。
請求ヘッダDB、請求明細DBのそれぞれに請求情報が登録されます。
請求ヘッダDBには請求書のヘッダ情報(請求No.や顧客名 等)が、
請求明細DBには請求書の明細情報(品名や単価、数量 等)が登録されます。 - 自動処理「請求書作成」の実行
請求ヘッダDB>【処理】請求書作成 より、「請求書作成」を実行します。
請求書のExcelファイルが作成され、請求金額の合計が自動計算されます。
帳票を発行する自動処理の設定については、以下の記事をご参考ください。
複数レコードをまとめて1つのExcelファイルに出力する方法