複数レコードをまとめて1つのExcelファイルに出力する方法
以下の方法でレコード検索パーツにて取得した複数件レコードの結果を
1つのファイルにまとめて出力することが可能です。
設定概要
レコード検索パーツにて抽出した複数件のレコードの値を1つのファイルにまとめて出力し、Excelファイルをメールに添付して送信する場合の設定となります。
補足
- 自動処理の仕様上、実行件数(自動処理一括実行設定の場合は絞込みで抽出される件数)の処理が実行されることとなるため、出力対象全てのレコードに対して処理を実行すると、
実行件数 = ファイル生成+メール送信される回数
となり、同一のファイルが複数作成されることとなります。
そのため、1件に対してのみ処理を実行する(自動処理一括実行の場合は、絞込み条件で抽出される件数を1件にする)ことで、ファイル生成+メール送信を1回のみにすることが可能です。
※出力対象レコードはレコード検索パーツにて取得しているため、全件に対して処理を実行する必要はございません。 - 仕様上、レコード一覧画面で選択した(チェックをつけた)任意のレコードを1つのファイルにまとめて出力することはできません。
設定例

- レコード検索パーツ
出力したいレコードを複数件抽出する検索条件を設定します。
※「1件まで絞込み」のチェックは外してください
- ファイル生成パーツ
割り当てる値に1で検索した結果の【検索レコード】の値を指定します。
- メール送信パーツ
2で作成した【生成ファイル】を添付し、任意の送信先、本文を設定します。
上記設定にて、レコード検索パーツで取得した複数件レコードを
1つのファイル上にまとめて出力することができるようになります。
帳票をPDF形式で出力したい場合
「PDF出力オプション」をご利用いただくことで対応が可能です。
オプションの詳細をお知りになりたい方は、下記記事をご覧ください。
自動でPDF化してもっと楽に!PDF出力オプションのご紹介
(記事ID:2004)
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