マニュアル

送信メールサーバ設定

作成者: 非表示執筆者|2025.07.14

本システムから配信されるすべてのメールをお客様のメール環境から
配信することができます。※本設定は必須の設定ではありません。

お客様のメールサーバを使用することによって下記のメリットがあります。
・メール送信の自動処理制限(1日最大100通)が解除されます。
携帯電話向けに配信した際、なりすましメールと判断されにくくなります。

外部サーバを使用する

送信メールサーバ 外部のサーバを使用する場合はチェックを入れます。
メールサーバ名 使用するサーバ名あるいはIPアドレスを入力します。
ポート番号 メール送信時に使用するポート番号を入力します。
通常は25を、Submissionポートを利用する場合は
587を指定します。
認証方法 送信時に使用する認証方法を選択します。
暗号化通信 SSLで暗号化された方式
[SMTP over SSL(SMTPs)]での送信を行う場合にはチェックを入れます。
ユーザ名 認証を利用する際のユーザ名を登録します。
パスワード 認証を利用する際のパスワードを登録します。
送信テスト 入力されたアドレス宛てにテストメールを送信します。

外部サーバを使用する
(Google OAuth認証)

送信メールサーバ 外部のサーバ(Google OAuth認証方式)を利用する場合はチェックを入れます。
Authorized redirect URI リダイレクトURIが表示されます。
クライアントID

Googleの発行するクライアントIDおよびクライアントシークレットを入力します。
※詳細は下記記事をご覧ください。
外部の送信メールサーバ(Google OAuth認証)利用の設定手順

クライアントシークレット
認証 認証を開始する際にクリックします。
送信テスト 入力されたアドレス宛てにテストメールを送信します。

外部サーバを使用する
(Exchange Online OAuth認証)


送信メールサーバ 外部のサーバ(Exchange Online OAuth認証方式)を利用する場合はチェックを入れます。
認証方式 認証方式を選択します。
Authorized redirect URI リダイレクトURIが表示されます。
クライアントID ※詳細は下記記事をご覧ください。
外部の送信メールサーバ(Exchange Online)利用の設定手順
クライアントシークレット
認証 認証を開始する際にクリックします。
送信テスト 入力されたアドレス宛てにテストメールを送信します。

(記事ID:1514)