送信メールサーバ設定
本システムから配信されるすべてのメールをお客様のSMTPサーバから
配信することができます。※本設定は必須の設定ではありません。
お客様のメールサーバを使用することによって下記のメリットがあります。
・メール送信の自動処理制限(1日最大100通)が解除されます。
・携帯電話向けに配信した際、なりすましメールと判断されにくくなります。
外部サーバを使用する

| 送信メールサーバ | 外部のSMTPサーバを使用する場合はチェックを入れます。 |
| メールサーバ名 | 使用するSMTPサーバ名あるいはIPアドレスを入力します。 |
| ポート番号 | メール送信時に使用するポート番号を入力します。 通常は25を、Submissionポートを利用する場合は 587を指定します。 |
| 認証方法 | 送信時に使用する認証方法を選択します。 |
| 暗号化通信 | SSLで暗号化された方式 [SMTP over SSL(SMTPs)]での送信を行う場合に はチェックを入れます。 |
| ユーザ名 | 認証を利用する際のユーザ名を登録します。 |
| パスワード | 認証を利用する際のパスワードを登録します。 |
| 送信テスト | 入力されたアドレス宛てにテストメールを送信します。 |
外部サーバを使用する(Google OAuth認証)

| 送信メールサーバ | 外部のSMTPサーバ(Google Oauth認証方式)を利 用する場合はチェックを入れます。 |
| Authorized redirect URI | リダイレクトURIが表示されます。 |
| クライアントID | Googleの発行するクライアントIDを入力します。 |
| クライアントシークレット | Googleの発行するクライアントシークレットを入力しま す。 |
| 認証 | 認証を開始する際にクリックします。 |
| 送信テスト | 入力されたアドレス宛てにテストメールを送信します。 |
補足
送信メールサーバ名や認証方法などが分からない場合は、ご利用のメールサーバの管理をされている会社もしくは貴社の担当者にご確認ください。
外部サーバを使用する(Exchange Online OAuth認証)
| 送信メールサーバ | 外部のSMTPサーバ(Google Oauth認証方式)を利 用する場合はチェックを入れます。 |
| Authorized redirect URI | リダイレクトURIが表示されます。 |
| クライアントID | Googleの発行するクライアントIDを入力します。 |
| クライアントシークレット | Googleの発行するクライアントシークレットを入力しま す。 |
| 認証 | 認証を開始する際にクリックします。 |
| 送信テスト | 入力されたアドレス宛てにテストメールを送信します。 |
補足
送信メールサーバ名や認証方法などが分からない場合は、ご利用のメールサーバの管理をされている会社もしくは貴社の担当者にご確認ください。