「簡易集計」を利用すると、事前に集計設定をしていなくても
その場で簡易的な集計が可能です。
簡易的とは、集計項目が1つだけで内訳項目が2つ以下であることを指します。
また設定を保存できないため都度操作が必要です。
不足する場合は通常の集計機能をご利用ください。詳細は下記記事をご覧ください。
簡易集計の実行には2つの操作方法があります。
簡易集計は通常の集計に比べて、機能が限定されています。
通常の集計との違いは次の通りで、その他の機能については同じです。
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簡易集計 |
通常の集計 |
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集計項目の数 |
1 |
10 |
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内訳として使用できる項目数 |
2 |
3 |
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集計単位 |
ヘッダのみ |
ヘッダまたは明細 |
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設定できるユーザ |
一覧画面を見られる |
DBの管理権限を |
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参照専用項目の |
可 |
不可 |
集計結果は、簡易集計ウィンドウの右上に表示される「CSV出力」ボタンで
ダウンロードできます。
ここからダウンロードできるのは集計結果のみですので、グラフの画像も必要な場合は
別途、形式を選択して表示させたグラフの左上に表示される「グラフのダウンロード」から
保存してください。
一覧タイプ「カレンダー表示」を使用した一覧画面の表示中は、
レコード総計および簡易集計は実行できません。