新規レコードの登録や登録済レコードの編集を行うのがレコード入力画面で、
登録済レコード1件を詳しく参照する画面をレコード閲覧画面と呼びます。
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① |
画面の選択 |
あらかじめ作成した「レコード入力/閲覧画面」を選ぶと設定 |
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② |
ページURLを |
この入力画面または閲覧画面へ直接アクセスするURLを |
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③ |
明細の操作 |
明細行を追加・更新・リセットするボタンです。 |
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④ |
確定 |
入力・変更を確定し、DBへ保存します。このボタンを |
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⑤ |
キャンセル |
新規登録時:「キャンセル」一覧画面に戻ります。 |
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⑥ |
一時保存する |
新規登録の途中の状態でレコードを一時保存します。 |
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⑦ |
一覧画面へ戻る |
直前に見ていた一覧画面に戻ります。 |
既存のレコードをコピーして登録できます。
新しくレコードを登録する画面にはありませんが、既存のレコードを編集する画面の
上下には、「<前へ」「次へ>」というリンクがあります。
「<前へ」ボタンは一覧画面で1つ上のレコード、
「次へ>」ボタンは一覧画面で1つ下のレコードの編集画面に移動します。
また、入力画面設定でレコードの連続編集が有効になっていると、
既存レコードの編集画面には以下のようなチェックボックスが表示されます。
※あらかじめ入力画面設定からレコードの連続編集を有効にしておく必要があります。
詳細は下記記事をご覧ください。
このチェックをONにして確定すると、自動的に次のレコードの編集画面に移動し、
続けて編集操作を行えます。
チェックの初期状態も、入力画面設定から行います。
新規レコード登録の際、入力途中の状態で保存することを一時保存と呼び、
入力画面の最下段にある 「一時保存する」 ボタンをクリックするだけで保存は完了です。
一時保存データの扱いはかなり特殊で下記の点が確定済みレコードと異なります。
一時保存データは、保存した本人が以下のいずれかの方法で参照・操作できます。
編集画面に入って「確定」ボタンをクリックすれば、後は通常のレコードと同様に
扱われます。
一時保存データの編集画面に入り、再度「一時保存する」ボタンをクリックした場合は
一時保存データを更新(上書き)することになります。
通常、一時保存データの一覧で実行できる操作は、一時保存タブを開いた
元の一覧メニューの設定に基づきます。
しかし、一覧メニューで設定可能な操作のうち、一部機能については一時保存データでは
挙動が異なるものがあります。
一時保存データの操作に関して、特にご注意いただきたいのは、下記の2点です。
明細編集欄に内容を入力後、「追加」ボタンをクリックします。
入力した内容は追加ボタンの下に反映されます。
追加する度に行が増えていきます。
入力した明細行の「鉛筆マークのアイコン」をクリックすると、
明細編集欄にその行の内容が表示され、「追加」ボタンが「更新」ボタンに変わります。
編集後に「更新」ボタンを押下すると反映されます。
入力した明細行の「書類マークのアイコン」をクリックすると、明細編集欄にその行の
内容が表示されます。
内容を編集しないまま「追加」ボタンをクリックすれば、全く同じ行をコピーできます。
入力した明細行の「×マークのアイコン」をクリックすると、その行が削除されます。
押下時に確認は求められませんが、もし誤って削除した場合は画面最下部の
「リセットボタン」をクリックしてください。
明細編集欄にデータを入力しても、その内容は「追加」ボタンや「更新」ボタンを
クリックしてから「確定」しないとDBに保存されません。
もし下図のような状態で確定できてしまうと、明細入力欄に入力しただけで
追加していない内容が失われてしまいます。
それを防ぐために、明細入力欄に「データが入力され、追加または更新、リセットが行われるまで」の間は、入力画面最下部に警告メッセージが表示され「確定」ボタンをクリックできなくなります。
上図の場合、「追加」ボタンで明細を追加するか、「リセット」ボタンで明細に入力した
内容を破棄することによって、「確定」ボタンをクリックできるようになります。