マニュアル

操作方法:入力画面・閲覧画面での操作方法

作成者: 非表示執筆者|2024.12.11

入力画面・閲覧画面での操作方法

新規レコードの登録や登録済レコードの編集を行うのがレコード入力画面で、
登録済レコード1件を詳しく参照する画面をレコード閲覧画面と呼びます。



















画面の選択

あらかじめ作成した「レコード入力/閲覧画面」を選ぶと設定
された項目が表示されます。
※あらかじめ入力画面を作成しておく必要があります。
 詳細は下記記事をご覧ください。
 レコード入力画面設定

※あらかじめ閲覧画面を作成しておく必要があります。
 詳細は下記記事をご覧ください。
 レコード閲覧画面設定

入力画面を変更すると、それまでに入力した値はリセット
されます。(※補足参照

ページURLを
コピー

この入力画面または閲覧画面へ直接アクセスするURLを
コピーします。
既存レコードの編集画面には直通のURLがないので表示
されません。
Internet Explorerの場合、「ページURL」というリンクが
表示され、URLをコピーできるテキストボックスが表示
されます。

明細の操作

明細行を追加・更新・リセットするボタンです。

確定

入力・変更を確定し、DBへ保存します。このボタンを
押し忘れると、あらゆる操作内容は保存されず消えてしまい
ます。

キャンセル
リセット

新規登録時:「キャンセル」一覧画面に戻ります。
編集時  :「リセット」入力開始時点の状態に戻ります。

一時保存する

新規登録の途中の状態でレコードを一時保存します。
※あらかじめDB全体設定で利用を許可する必要があります。
 詳細は下記記事をご覧ください。
 一時保存

一覧画面へ戻る 

直前に見ていた一覧画面に戻ります。

 

レコードをコピーして登録する

既存のレコードをコピーして登録できます。

  1. コピーしたいレコードの閲覧画面に移動します。





  2. 最上部または最下部にある、「コピー」ボタンをクリックします。

  3. コピー元と同じ内容が入力された新規レコード登録画面が開きます。
    確定ボタンをクリックすればコピーは完了です。
    (もちろん編集することもできます。)

既存レコード編集画面の横移動と連続編集

新しくレコードを登録する画面にはありませんが、既存のレコードを編集する画面の
上下には、「<前へ」「次へ>」というリンクがあります。

「<前へ」ボタンは一覧画面で1つ上のレコード、
「次へ>」ボタンは一覧画面で1つ下のレコードの編集画面に移動します。


また、入力画面設定でレコードの連続編集が有効になっていると、
既存レコードの編集画面には以下のようなチェックボックスが表示されます。
※あらかじめ入力画面設定からレコードの連続編集を有効にしておく必要があります。
 詳細は下記記事をご覧ください。

レコード入力画面設定の新規追加

 



このチェックをONにして確定すると、自動的に次のレコードの編集画面に移動し、
続けて編集操作を行えます。
チェックの初期状態も、入力画面設定から行います。


 一時保存

新規レコード登録の際、入力途中の状態で保存することを一時保存と呼び、
入力画面の最下段にある 「一時保存する」 ボタンをクリックするだけで保存は完了です。






一時保存データの扱いはかなり特殊で下記の点が確定済みレコードと異なります。

  • 参照/編集/確定/削除 のいずれも、一時保存した本人だけが可能です。
    ただし保存したユーザーが削除された時は自動的に削除されます。

  • 確定されたレコードなら必ず持っている、IDや自動採番のキー項目といった項目は
    空のまま保存されます。

  • 自動入力される「登録日」は、確定前は一時保存した日時が仮に入っていますが、
    確定すると、その日時で上書きされ、以降は変更されません。

  • 必須項目が空のままだと確定はできませんが、一時保存は可能です。

  • 一時保存データに対する操作(編集や確定)は、必ず手動で入力画面から行います。

  • 自動処理や更新インポートによる操作はできません。
    総じて、一時保存データとはレコードになる前の状態だと考えてください。



一時保存データの参照と操作

一時保存データは、保存した本人が以下のいずれかの方法で参照・操作できます。

  1. 「一時保存中」タブから一時保存データを編集する。







    ※一覧メニューを開いていると、メニュータブばかり並んでいて「一時保存中」タブが
     表示されない場合があります。
     その場合は左端の「<>」(タブ切替)をクリックすると表示されます。

    ※「一時保存中」タブは、一覧メニューのメニュー設定で「新規登録」が表示される設定
     が行われている場合に、表示されます。
     通常の一覧画面同様、左端に操作用のボタン があります。

  2. 「入力メニュー」を開き「一時レコードを編集」のリンクから一時保存データを
    呼び出す。




    ※一時保存データがあるときのみ「一時レコードを編集」のリンクは表示されます

編集画面に入って「確定」ボタンをクリックすれば、後は通常のレコードと同様に
扱われます。

一時保存データの編集画面に入り、再度「一時保存する」ボタンをクリックした場合は
一時保存データを更新(上書き)することになります。

 

一時保存データの操作制限

通常、一時保存データの一覧で実行できる操作は、一時保存タブを開いた
元の一覧メニューの設定に基づきます。

しかし、一覧メニューで設定可能な操作のうち、一部機能については一時保存データでは
挙動が異なるものがあります。

一時保存データの操作に関して、特にご注意いただきたいのは、下記の2点です。

  1. 一覧メニューで新規登録ボタンが非表示の設定の場合、一時保存中タブ自体が
    表示されません。

    ただし、新規登録ボタンが表示の設定の場合でも、一時保存データ「新規登録」ボタンは
    表示されず、あらかじめ一時保存されたデータの編集しか行えません。

  2. 一時保存データ内のレコードのコピーは行うことができません。



明細項目の操作

新しい明細行の追加

明細編集欄に内容を入力後、「追加」ボタンをクリックします。







入力した内容は追加ボタンの下に反映されます。
追加する度に行が増えていきます。




入力内容の編集

入力した明細行の「鉛筆マークのアイコン」をクリックすると、
明細編集欄にその行の内容が表示され、「追加」ボタンが「更新」ボタンに変わります。
編集後に「更新」ボタンを押下すると反映されます。

 

明細行のコピー

入力した明細行の「書類マークのアイコン」をクリックすると、明細編集欄にその行の
内容が表示されます。

内容を編集しないまま「追加」ボタンをクリックすれば、全く同じ行をコピーできます。

 

明細行の削除

入力した明細行の「×マークのアイコン」をクリックすると、その行が削除されます。
押下時に確認は求められませんが、もし誤って削除した場合は画面最下部の
「リセットボタン」をクリックしてください。

 

行番号(並び順)の変更









 

追加/更新ボタンの押し忘れ防止

明細編集欄にデータを入力しても、その内容は「追加」ボタンや「更新」ボタンを
クリックしてから「確定」しないとDBに保存されません。

もし下図のような状態で確定できてしまうと、明細入力欄に入力しただけで
追加していない内容が失われてしまいます。

それを防ぐために、明細入力欄に「データが入力され、追加または更新、リセットが行われるまで」の間は、入力画面最下部に警告メッセージが表示され「確定」ボタンをクリックできなくなります。














上図の場合、「追加」ボタンで明細を追加するか、「リセット」ボタンで明細に入力した
内容を破棄することによって、「確定」ボタンをクリックできるようになります。