最大で5,000件のレコードまたは明細行に対して、一括で自動処理を実行できます。
一括実行の概要は下記の通りです。
一括実行を任意のタイミングで起動するには大きく3つの方法があります。
一覧タイプメニューの自動処理設定で、追加した自動処理の「サブメニュー」にチェックを入れることで実行可能になります。
詳細は下記記事をご覧ください。
・レコード一覧画面設定:処理設定
設定および実行の手順は以下の通りです。
設定個所:DB設定>機能設定>自動処理設定>自動処理一括実行設定
インポート全体設定にて、「インポート後に実行する自動処理」を選択できます。
このインポートを実行し完了すると、インポートで登録または更新されたデータに対して一括処理が実行されます。
詳細は下記記事をご覧ください。
・インポート一覧:インポート後に実行する自動処理
自動処理を実行するにはその為のアクセス権が必要ですが、例外も存在します。
インポートに伴う自動実行はその1つで、インポートを行ったユーザーに実行アクセス権がなくても自動処理が実行されます。
一括実行の予約完了画面で「一括自動処理状況を確認する」のリンクをクリックするか、
DB設定>状況確認>一括自動処理状況確認
をクリックすると、予約登録された一括実行の処理状況を確認できます。
この画面では実行中の処理の状況を確認できるだけでなく、
これまでに誰が/いつ/どの自動処理を一括実行したかの履歴になっています。
また、次の操作ができます。
処理が進むにつれて、「状況」欄が以下のように移り変わっていきます。
【予約中】
状況欄には「開始待ち」と「取消」ボタンが表示されています。
【実行中】
処理は1分毎に、予約した順番に実行されます。
状況欄が「実行中」に変わると、終了予定時刻や進捗件数が表示されます。
【完了後】
全件完了すると状況欄は「完了」に変わります。
また、処理の結果が「レポートファイル.csv」として出力されます。