「楽楽販売」の正確性を保つためのシステムの仕様上、レコードが1件でも登録されているデータベースでは、キー項目の「フォーマット(自動採番や手入力などの形式)」を直接変更することができない制限があります。
そのため、すでにデータが登録されているデータベースにおいて、自動採番から手入力へ設定をそのまま切り替えることはできません。
運用途中で自動採番から手入力へ切り替える場合は、事前に現在のデータをバックアップした上で、データベース内のレコードを一度すべて削除して空の状態にする必要があります。
データベースを空にした後にフォーマット設定を変更し、バックアップデータをインポートすることで、元の番号(キー値)を維持したまま「手入力」の設定へ移行できます。
データが消失しないよう、以下の手順に沿ってデータのバックアップ、削除、設定変更、データの復元を順番に行ってください。
現在データベースに登録されているすべてのレコードをCSVファイルとして出力します。このCSVファイルが後ほどデータを復元する際の元データとなります。
設定箇所:対象DBの一覧画面 > 右上の「サブメニュー(三本線マーク)」 > CSV出力
作業手順:
※データの出力漏れが発生しないよう、絞込み設定および一覧画面設定はどちらも解除し、すべての項目とレコードを表示した状態で出力してください。
エクスポートの詳しい手順については、下記記事をご確認ください。
キー項目の設定を変更できるようにするため、対象データベースを一時的に空の状態にします。
設定箇所:管理者設定 > データ設定 > レコード全削除
作業手順:
レコード削除の詳しい方法については、下記記事をご確認ください。
データベース内のレコードが空になったことで、キー項目のフォーマット変更が可能になります。
設定箇所:DB設定 > 基本設定 > 項目設定 > キー項目の「設定」ボタン
作業手順:
「手順1」で出力しておいたCSVファイルをデータベースにインポートします。これにより、以前に自動採番されていた値を「手入力された値」としてデータベースに復元できます。
設定箇所:DB設定 > 機能設定 > インポート一覧
作業手順:
インポート方法の詳しい手順については、下記記事をご確認ください。
キー項目の詳細な仕様や制限事項については、下記記事をご確認ください。
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