異なるデータベース間でのデータ連携を自動処理機能によって実現できます。
該当データベース(請求データベースなど)で処理が完了した際、その情報を元に別データベース(見積もり/受注データベース)のステータス項目を自動的に書き換える設定を行うことで、ご希望の運用が可能となります。
自動処理を作成し、「レコード更新」パーツを使用してステータスを反映させます。
(例:請求データベースでの処理完了をトリガーに見積もり/受注データベースのステータスを更新する場合)
【設定箇所】 DB設定>機能設定>自動処理設定
トリガーとするデータベースの自動処理設定にて、新規に自動処理を作成します。
この自動処理は、該当データベース(例:請求データベース)での処理完了(例:請求書発行や消込処理など)をトリガーとして実行されるように設定します。
自動処理パーツ設定にて「レコード検索」パーツを追加し、以下の通り設定します。
・どのレコードを更新するかを特定するため、トリガーのデータベース(例:請求データベース)と更新対象のデータベース(例:見積もり/受注データベース)を紐づけるキーとなる項目(例:受注番号や案件IDなど)を条件に指定します。
自動処理パーツ設定にて「レコード更新」パーツを追加し、以下の通り設定します。
・「対象レコード」に2.で検索した更新対象(例:見積もり/受注データベース)の検索レコードを選択します。
・更新する対象の項目(例:請求ステータス)を選択し、値を「請求済み」などの該当ステータスに設定します。
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
自動処理パーツの組み合わせ方や、レコード更新パーツの具体的な設定手順について解説しています。
【自動処理の作り方】(STEP2)必要なパーツを設定する
既に登録されているレコードを更新するパーツの詳細な設定方法です。
自動処理設定:「レコード更新」パーツ
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