自動処理のパーツ(レコード更新パーツなど)において、特定の項目に入力された数値(数量など)を読み取り、その回数分だけ同じ動作を繰り返す「ループ機能」は備わっておりません。
自動処理は、1つの実行トリガーに対して設定されたパーツを順番に実行する仕組みです。
1つの「レコード更新」パーツで更新できるのは、原則として1つのレコード
(または検索で特定された1つの条件範囲)であり、数値項目の値に応じて任意の回数分の
処理を動的に生成して実行することは、システムの正確性を保つための構造上、できない仕様です。
自動処理で利用可能な各パーツの役割や、1つの自動処理内で通過できるパーツ数の上限(20パーツ)などの制限について詳しく解説しています。
自動処理設定:パーツ一覧と仕様
「楽楽販売」はお客様から頂戴したご意見・ご要望をもとに、
よりよく、寄り添う 販売管理クラウドを目指してまいります。
現在の仕様ではご希望の機能に対応しておりませんが、
お客様からの貴重なご意見として真摯に受け止め、今後の改善に役立ててまいります。
(記事ID:2588)