「楽楽販売」では、自動処理によってファイル(ExcelやPDF)が生成される際、その実行履歴がシステム操作ログとして記録されます。
ファイルが作成されたタイミングと、ログに記録されている「操作日時」を照らし合わせることで、どの自動処理の、どのパーツ(No.)によってそのファイルが作成されたのかを正確に特定できます。
まず、対象のファイルがいつ作成されたかを確認します。
レコード内の「自動生成ファイル」項目に紐付いている場合は、そのレコードの「更新日時」や、ファイルが保存されている「フォルダ」内の作成日時を確認し、秒単位までの時間をメモしておきます。
次に、システム全体の操作履歴から該当の処理を特定します。
【確認箇所】 管理者設定>メンテナンス機能>ログ一覧
自動処理名が判明したら、さらにその中のどの「ファイル生成パーツ」が動いたのかを特定します。
1つの自動処理内に複数のファイル生成パーツがある場合に有効な方法です。
※ログの「詳細情報」を表示させるには、事前に「全体詳細設定」にて「詳細情報(登録・更新の内容など)を保存する」にチェックが入っている必要があります。
操作ログの確認方法や、自動処理のパーツ構成に関する詳細は、下記記事をご確認ください。
システム内で行われた操作(いつ・誰が・何をしたか)を検索・参照する方法について解説しています。
ログ一覧
ファイル生成パーツを含む、各自動処理パーツの役割や設定方法について詳しく解説しています。
自動処理設定:パーツ一覧と仕様
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