「楽楽販売」の仕様上、集計設定やメニュー(レコード一覧タイプ、集計タイプなど)を多数作成すること自体で、システム全体の動作が遅延したり、データの保存容量を著しく圧迫したりすることはありません。
過去の事例においても、設定の数が増えたことによって動作が重くなったという報告はありませんので、業務上の必要性に応じて自由に追加していただけます。
ただし、設定の「数」ではなく、1つのデータベースに作成する「項目の数」や、一度に集計する「データ量」によっては、画面の表示速度(レスポンス)に影響が出る場合があります。 また、設定を無制限に増やすと管理が煩雑になるため、効率的な運用方法を検討することが重要です。
システム全体の動作には影響しませんが、個別の画面表示において以下のケースでは注意が必要です。
詳細な仕様や、現在の利用状況の確認方法については、下記記事をご確認ください。
ご契約の上限値に対して、現在どれくらいのデータベースや設定データを作成しているかを一覧で確認できます。
ライセンス管理
メニューの作成方法や、各メニュータイプ(一覧・入力・集計・インポート)で設定できる内容について解説しています。
メニュー設定:メニューの追加手順
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