「楽楽販売」で外部システムとAPI連携を行う場合、連携先のサービスが「楽楽販売」の専用連携ラインナップに含まれている場合は各専用オプションを、それ以外の自社システムや他社ツールと連携する場合は「API連携オプション」を契約する必要があります。
複数の外部システムと連携したい場合でも、それぞれのシステムがどの区分に該当するかによって、必要な契約構成が決まります。
対象サービスとの連携に特化した設定画面が用意されており、APIの知識がなくても比較的スムーズに構築が可能です。
【対象となる主な専用オプション】
1つの契約で、複数の外部システムや自社システムとの連携に使用できます。
例えば、自社基幹システムと連携しつつ、同時に債務管理システムなどの外部ツールと連携するといった運用も、このオプション1つの契約範囲内で実施可能です。
【契約の考え方】
※ただし、SSLクライアント認証オプションを利用している環境では、一部の外部ツールと連携できない場合があるため注意が必要です。
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
外部システムから「楽楽販売」へリクエストする場合や、逆に「楽楽販売」から送信する場合の設定手順書を確認できます。
API連携オプション:設定方法
専用オプションを利用した「楽楽明細」との連携設定の流れを解説しています。
「楽楽明細」連携オプション:設定方法
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