「楽楽販売」の集計メニューや集計結果画面では、表示された数値を基準にレコードを並び替えることができます。
この操作を行うことで、売上金額が高い順に並べて上位の顧客を特定したり、数量が少ない順に並べて在庫状況を確認したりといった分析がスムーズに行えるようになります。
集計表内の数値であれば、個別のデータだけでなく、小計や合計の値を基準にしたソートも可能です。
集計結果が表示されている画面にて、以下の操作を行ってください。
◆1. 並び替えの基準とする項目を選択する
集計表のヘッダー部分(表の最上部)にある、集計項目名をクリックします。
項目名は「01」「02」といった番号や、設定した集計項目名で表示されています。
◆2. クリック操作で並び順を「降順」に変更する
項目名をクリックするたびに、並び順が以下のサイクルで切り替わります。
並び替えなし ➔ 昇順(小さい順) ➔ 降順(大きい順)
金額が大きいもの順に表示したい場合は、対象の項目名を2回クリックして「降順」の状態にしてください。
※列に複数の内訳項目を設定している場合は、クリックした列の内訳項目を基準として並び替えが行われます。
「楽楽販売」の集計機能では、内訳ごとの「小計」列や、表の右端・下端にある「合計」列の項目名をクリックすることでも並び替えが可能です。
これにより、特定のカテゴリ内での順位ではなく、グループ全体の合計値に基づいたソート結果を得ることができます。
例えば、店舗ごとの売上合計が高い順に並び替えるといった運用に活用いただけます。
集計機能の基本的な設定方法や、結果の活用方法については、下記記事をご確認ください。
集計結果の数値を深掘りして構成レコードを確認する方法や、エクスポートの手順について詳しく解説しています。
集計設定:実行方法と結果を利用する方法
集計設定における並び替えの設定方法について詳しく解説しています。
集計設定
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