データ入力時に特定項目の未入力(値なし)や不整合な値(未入荷数を超える入荷数など)の登録を防ぎ、エラーメッセージを表示してレコードの登録や更新を中断させることができます。
入力画面上でデータを確定する際、未入力をチェックしてその場で登録をブロックする方法です。
1.DB設定>基本設定>項目設定より、対象の項目の設定を開きます。
2.必須設定にて「入力を必須にする」にチェックを入れ、確定します。
3.画面入力時に該当の項目が未入力となっている、画面上にエラーメッセージが表示されて保存処理が中断されます。
入力画面上でデータを確定する際、不整合な数値をチェックしてその場で登録をブロックする方法です。
数値計算項目の設定方法や処理キャンセルパーツの仕様については、下記記事をご確認ください。