「楽楽販売」のインポート機能は、CSVファイルからデータを登録・更新する機能ですが、インポート単体では別データベースの情報を参照して値を書き込むことはできません。
しかし、インポート設定の「インポート後に実行する自動処理」機能を活用することで、インポート完了をトリガーにして、自動処理(レコード検索パーツ+レコード更新パーツ)を起動し、商品マスタ等の別データベースから値(区分など)を自動的に取得・反映させることが可能です。
【設定箇所】 DB設定 > 機能設定 > インポート一覧 > インポート設定 > 全体設定以下の手順で、インポートと自動処理を連携させる仕組みを構築してください。
まず、インポートされたデータ(受注データなど)を元に、商品マスタから情報を取得して更新する自動処理を作成します。
次に、インポートが完了した直後に、手順1の自動処理が自動的に動くよう設定します。
※この設定により、CSVインポートで「商品コード」が登録・更新された直後に、システムが自動的に商品マスタを参照し、最新の「区分」などの属性値を受注レコードへ自動反映させます。
※インポート後に実行する自動処理は、インポートされた全レコード・全明細行に対して実行されます。処理対象件数が5,000件を超える場合はエラーとなるため、大量データをインポートする際は分割して実行してください。
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
インポート完了後に自動処理を連動させるための全体設定や、処理対象となるレコードの仕様について解説しています。
インポート一覧:インポート後に実行する自動処理
自動処理の全体像や、レコード検索・更新パーツの基本的な設定方法について詳しく解説しています。
【構築の進め方】(STEP4)自動処理の設定
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