自動処理の一括実行設定画面から「タイマースイッチ」をONにすることで、指定したスケジュールで自動処理を実行できます。
タイマー設定自体を止めたい場合はタイマースイッチをOFFにし、すでに実行キューに入った処理を止めたい場合は状況確認画面から「取消」を行います。
「楽楽販売」では、タイマー機能を利用して定期的に大量データの一括処理を自動実行することが可能です。
ただし、実行時刻の仕様(プランによる違い)や、今後の定期実行を止める方法と実行直前のキューを取り消す方法の違いについて注意が必要です。
【設定箇所】 [DB設定] > [機能設定] > [自動処理設定] > 自動処理一括実行設定
【手順】
■ 実行時刻(時間)に関する注意点(プランによる仕様の違い)
目的(今後のタイマー実行を止めるのか/今夜実行予定のキューを取り消すのか)によって操作画面が異なります。
【操作箇所】 [DB設定] > [機能設定] > [自動処理設定] > 自動処理一括実行設定
自動処理一括実行設定画面にて、「タイマースイッチ」を「OFF」に切り替えて確定します。これにより、次回以降のタイマー起動がストップします。
【操作箇所】 [DB設定] > [状況確認] > 一括自動処理状況確認
実行時間になり、処理キューに登録された直後の「開始待ち」状態であれば、状況確認画面から取り消すことができます。
※状況欄が「実行中」となっている場合は「強制終了」ボタンで中断可能ですが、すでに処理が完了したレコード分は元に戻りませんのでご注意ください。
タイマー起動の詳細な仕様や優先度の設定方法については、下記マニュアルをご確認ください。
タイマー起動のスケジュール設定や、優先度のルールについて詳しく解説しています。
自動処理設定:一括実行(タイマー起動)
一括自動処理の仕様や、一括自動処理状況確認画面の操作手順について解説しています。
自動処理設定:一括実行(任意起動)
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