特定の日時に自動実行するタイマー設定と、実行前・定期実行の取り消し方法
自動処理の一括実行設定画面から「タイマースイッチ」をONにすることで、指定したスケジュールで自動処理を実行できます。
タイマー設定自体を止めたい場合はタイマースイッチをOFFにし、すでに実行キューに入った処理を止めたい場合は状況確認画面から「取消」を行います。
「楽楽販売」では、タイマー機能を利用して定期的に大量データの一括処理を自動実行することが可能です。
ただし、実行時刻の仕様(プランによる違い)や、今後の定期実行を止める方法と実行直前のキューを取り消す方法の違いについて注意が必要です。
自動処理をタイマー実行する設定手順
【設定箇所】 [DB設定] > [機能設定] > [自動処理設定] > 自動処理一括実行設定
【手順】
- 自動処理設定画面のトップ(または対象自動処理の行)にある「自動処理一括実行設定」の「設定」ボタンをクリックします。
- 絞込み設定を選択: 実行対象となるレコードを抽出するための「絞込み設定」を選択します(最大10個まで指定可能)。
- タイマースイッチを「ON」に変更: スイッチをONに切り替えます。
- 起動スケジュールを設定: 「起動スケジュール(1回のみ / 毎日 / 毎週 / 毎月)」および「タイマー優先度」を設定し、「確定」ボタンをクリックします。
■ 実行時刻(時間)に関する注意点(プランによる仕様の違い)
- スタンダードプラン: 実行時刻は「深夜1時(午前1時)」固定で自動スタートします(時間の指定はできません)。
- プロプラン: 9時〜21時の間(1時間単位)または深夜1時から実行時刻を指定できます。
タイマー予約・実行前処理を取り消す2つの方法
目的(今後のタイマー実行を止めるのか/今夜実行予定のキューを取り消すのか)によって操作画面が異なります。
方法1:今後のタイマー定期実行自体を止めたい場合(スケジュール解除)
【操作箇所】 [DB設定] > [機能設定] > [自動処理設定] > 自動処理一括実行設定
自動処理一括実行設定画面にて、「タイマースイッチ」を「OFF」に切り替えて確定します。これにより、次回以降のタイマー起動がストップします。
方法2:すでに実行予定キューに入っている処理を取り消したい場合(直前キャンセル)
【操作箇所】 [DB設定] > [状況確認] > 一括自動処理状況確認
実行時間になり、処理キューに登録された直後の「開始待ち」状態であれば、状況確認画面から取り消すことができます。
- 「一括自動処理状況確認」画面を開きます。
- 予約登録されている処理一覧を確認します。
- 状況欄が「開始待ち」となっている処理の右側にある「取消」ボタンをクリックします。
※状況欄が「実行中」となっている場合は「強制終了」ボタンで中断可能ですが、すでに処理が完了したレコード分は元に戻りませんのでご注意ください。
関連記事
タイマー起動の詳細な仕様や優先度の設定方法については、下記マニュアルをご確認ください。
自動処理設定:一括実行(タイマー起動)
タイマー起動のスケジュール設定や、優先度のルールについて詳しく解説しています。
自動処理設定:一括実行(タイマー起動)
自動処理設定:一括実行(任意起動)
一括自動処理の仕様や、一括自動処理状況確認画面の操作手順について解説しています。
自動処理設定:一括実行(任意起動)
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