マニュアル

【構築の進め方】(STEP1)事前設定

作成者: 非表示執筆者|2024.10.24

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目次

 

構築をはじめる前にご設定いただきたいこと

構築をはじめる前にご設定いただきたいことを下記にご説明します。

ユーザの作成

ユーザとは、「楽楽販売」へログインするためのユーザーアカウントです。
構築をするためには「楽楽販売」へログインいただく必要がございますので、
ユーザを作成ください。
はじめに作成いただきたいユーザは下記、2種類になります。

  • 構築担当者用ユーザ
    構築をする方のユーザが作成されていない場合には、作成をお願いします。
    構築をする方が複数人いる場合には、それぞれユーザを作成します。

    ※ご契約いただいた時に、ラクスにてユーザを発行させていただいております。
    そちらのユーザを構築担当者の方がご利用される場合には、対応は不要です。
    構築担当者が複数人いる場合には、ご契約時に発行したユーザでログインいただいた上で、下記、設定方法の通りユーザを作成ください。

  • ラクスサポート用ユーザ
    サポートにあたって、お客様の「楽楽販売」環境にログインさせていただき設定を確認することがございます。
    そのため、セキュリティ観点からラクスサポート用ユーザも作成いただくようご協力をお願いします。

    ※万が一ユーザ発行が難しい場合には、パスワードを変更の上、既存ユーザ情報(管理者権限あり)をご教示いただくことをお願いしております。


設定方法

    1. 「楽楽販売」画面上、右上の「管理者設定」をクリックします。















    2. 「ユーザ設定」タブ内の「ユーザ管理」をクリックします。
      ※「ユーザ設定」権限が付与されている場合のみ表示されます。









    3. 「+新規登録」ボタンをクリックします。










    4. 「パスワードに関する設定」に応じて表示される入力欄に入力のうえ、
      「確定」ボタンをクリックします。
      ※「パスワードに関する設定」は、画面右上の「管理者設定」の「システム設定」タブ内にあります。
      • 「ユーザにパスワード設定を許可する(初回はユーザがパスワードを設定)」
        の場合























      • 「管理者のみがパスワードを管理する」
        または「ユーザにパスワード設定を許可する(初回は管理者がパスワードを設定)」の場合






















ユーザグループの作成

次に、ユーザグループを作成します。

ユーザグループとはユーザをまとめるためのグループです。
部署ごと(営業部/経理部 etc)や、役割ごと(担当者/承認者 etc)など、
お客様の運用に合わせてグループを作成します。

必要なすべてのユーザグループ作成するタイミングは構築が完了した後で
問題ございませんが、構築を始める前に、最低限構築担当者が所属するグループを
作成しておくことをおすすめします。

どのようなグループを作成したらよいか分からない、といった場合には
構築担当者はすべての設定を管理するため試しに「管理者」というグループを
作成してみましょう。
※ユーザグループの名称は後から変更することもできます。

設定方法

    1. 「楽楽販売」画面上、右上の「管理者設定」をクリックします。


      ▼設定箇所
      上パネル> 管理者設定

    2. 「ユーザ設定」タブ内の「ユーザグループ設定」をクリックします。
      ※「ユーザ設定」権限が付与されている場合のみ表示されます。










    3. 「+新規追加」ボタンをクリックします。







    4. 「グループ名」を入力後、これから登録するユーザグループに所属させたい
      ユーザを選択し、「追加」ボタンをクリック後、「確定」ボタンをクリックします。



















ユーザの権限設定

ユーザを作成したら、ユーザに対して権限を付与します。

権限を付与すると、管理者設定の設定変更ができるようになります。
基本的に、構築担当者はすべての設定変更ができた方が構築を進めやすいため
構築担当者のユーザには、すべての権限を付与することをおすすめします

設定方法

    1. 「楽楽販売」画面上、右上の「管理者設定」をクリックします。


      ▼設定箇所
      上パネル>管理者設定

    2. 「権限設定」タブ内の「全体権限一覧」をクリックします。
      ※「権限付与」権限が付与されている場合のみ表示されます。

















    3. 作成したユーザの氏名をクリックします。















    4. すべての権限にチェックを入れて「確定」ボタンをクリックします。















ユーザのアクセス権設定

ユーザに対してアクセス権を付与します。

アクセス権が付与されていないと、データベースを見ることができません。
これから構築をしてデータベースを作成するため、現時点では付与しなくても
問題ございませんが、既に他のユーザによって作成されたデータベースや
サンプルとして入っているデータベースを見ることができるようにする場合、
アクセス権を付与します。

設定方法

※下記はユーザごとにアクセス権を付与する方法です。
 ユーザグループごとに設定する場合には下記記事をご覧ください。
 ユーザグループごとのアクセス権の設定方法
    1. 「楽楽販売」画面上、右上の「管理者設定」をクリックします。
      ※「ログ出力」「インポート実行」「インポート状況確認」以外の権限が
      付与されている場合のみ表示されます。


      ▼設定箇所
      上パネル>管理者設定

    2. 「ユーザ設定」タブ内の「ユーザ管理」をクリックします。
      ※「ユーザ設定」権限が付与されている場合のみ表示されます。









    3. 対象のユーザの右横の「アクセス権」ボタンをクリックします。









    4. データベースへのアクセス権を設定する場合は、「データベース」にチェックを
      入れ、「DBグループ」「DB」で対象のデータベースを選択のうえ、「表示」ボタンをクリックしてください。








    5. 下段に対象ユーザに設定されているアクセス権の一覧が表示されますので、
      適宜編集し、最後に「確定」ボタンをクリックします。
      ※すべてにアクセス権を付与する場合、左上の「全体チェック」をクリックください。
      • 「DB」で「(すべて)」を選択した場合
        DBが一覧で表示されます。各DBの「詳細」ボタンをクリックすることで
        項目/メニュー/自動処理ごとのアクセス権設定の画面が表示されます。









      • 「DB」で任意のデータベース名を選択した場合
        上記「(すべて)」を選択した場合で「詳細」ボタンをクリックした時の
        画面と同様の内容が表示されます。


















アクセス権を自動で付与する設定

最後に、管理者設定にてアクセス権を自動で付与する設定をします。

上記の通り、アクセス権設定にてアクセス権を付与しないと
設定したデータを見ることができません。

複数人で構築を進めている場合、全員で同じ設定内容を見る必要があるかと思いますが
例えば、構築担当者Aさんが設定した内容を別の構築担当者Bさんが見るためには、
都度、Bさんのユーザにアクセス権を付与する必要がございます。

そのため、アクセス権を自動で付与する設定にしておくことで、別のユーザにて設定された内容も他のユーザが見ることができるため、構築をスムーズに進めることができます。

 

設定方法

    1. 「楽楽販売」画面上、右上の「管理者設定」をクリックします。


      ▼設定箇所
      上パネル>管理者設定

    2. 「システム設定」タブ内の「全体詳細設定」をクリックします。













    3. 「アクセス権に関する設定」の「ユーザのアクセス権」「ユーザグループのアクセス権」で「アクセス権を自動でつける」を選択し、「確定」ボタンをクリックします。





















 

画面別マニュアル

上記でご説明していない、より詳細な情報については画面別マニュアルをご確認ください。

ユーザ管理:ユーザの追加/編集
ユーザグループ設定:ユーザの追加/編集
アクセス権設定:ユーザ/ユーザグループごとに設定
全体詳細設定



ご不明な点がある場合は

お気兼ねなく、下記お問い合わせフォームよりご相談ください。

機能・操作の質問

 

次のステップは

【構築の進め方】(STEP2)データベースの設定です。ぜひご確認ください!