▶構築の進め方トップページに戻る
▶構築フェーズのご案内に戻る
自動処理とは、「あらかじめ決めた一連の動作を、ボタン1つで再現する」機能です。
複数の作業をワンクリックで完了させたり、複数のレコードに一括で処理を実行したりすることが可能です。
自動処理は「パーツ」と呼ばれる命令の単位を組み合わせて作成します。
下記はよく使う代表的なパーツです。
「難しそう」と感じる自動処理も、以下のステップに沿って進めればスムーズに構築できます。
まずは簡単な処理から作ってみましょう!
まずは設定画面を開く前に、「現状」と「理想(自動化したいこと)」を言葉にしてみましょう。
例:現状「見積を見ながら受注データを手入力している」→ 理想「ボタン一つで見積を元に受注を登録したい」
詳細は下記記事をご確認ください。
【自動処理の作り方】(STEP1)何を実現したいのか整理する
実現したいことに合わせて、パーツを並べていきます。
自動処理は「上から順番」に実行されるため、作業の順序通りに置くのがポイントです。
詳細は下記記事をご確認ください。
【自動処理の作り方】(STEP2)必要なパーツを設定する
設定が終わったら、テスト実行で動きを検証します。
テスト機能を使えば、実際のデータは書き換わらないため、何度でも安心して試すことができます!
詳細は下記記事をご確認ください。
【自動処理の作り方】(STEP3)動作確認/テスト実行する
テストが成功したら、現場でどうやって実行するかを選びます。
詳細は下記記事をご確認ください。
【自動処理の作り方】(STEP4)実行方法を設定する
「ボタンをクリックした時」以外にも、「入力画面で保存ボタンを押した瞬間」や「指定の日時(タイマー)」など、最適なタイミングを設定できます。
詳細は下記記事をご確認ください。
【自動処理の作り方】(STEP5)実行タイミングを設定する
【構築の進め方】(STEP5)メニューの設定です。ぜひご確認ください!