インポート全体設定の「インポート後に実行する自動処理」にて
自動処理を選択しておくと、インポート完了後に自動的にその処理を実行します。
本項ではこの機能についてご案内します。
※あらかじめ自動処理設定を行っておく必要があります。
自動処理設定については下記記事をご覧ください。
・自動処理設定:概要
自動処理の対象になるのは、「インポートにより登録または更新されたレコード(または明細行)」です。
ただし、以下のような場合には処理が行われません。
件数のカウントについては、選択された自動処理がレコード単位か明細単位かにより異なります。
|
実行単位 |
カウント方法 |
|
レコード単位 |
インポートにより登録または更新された【レコード】が自動処理の起点です。 |
|
明細単位 |
インポートにより登録または更新された【明細】が自動処理の起点です。 |
インポートが全件完了した後、一括自動処理が登録されます。
自動処理の進捗状況は、インポートの完了直後から一括自動処理状況確認画面にて確認できます。
インポートによって登録された一括自動処理は、この画面の「実行方法」欄が下図のような表示となります。
インポートによるものであることと、インポートの名称が確認できます。
(記事ID:1614)