インポートメニューから遷移させることで特定のDBの「インポート状況確認」画面のみを参照できるよう制限することが可能です。
「インポート状況確認」画面へアクセスするには、データベースの管理画面から遷移する方法と、「インポートタイプのメニュー」から遷移する方法の2種類があります。
【確認箇所】DB設定>状況確認>インポート状況確認
対象のDBやメニューにかかわらず、「楽楽販売」で実行されたすべてのインポートの履歴を参照可能です。
確認画面の詳細は下記のマニュアルをご確認ください。
インポート一覧:インポートの実行
画面上部の「履歴絞り込み」のプルダウンより「選択DB内」を選ぶことで、DB設定を開いているDBに対する履歴のみを絞り込むことが可能です。
ただし、初期画面ではすべてのデータベースの履歴が表示されるため、「特定のDB以外の履歴は参照させたくない」という場合は下記の「②インポートタイプのメニューから遷移する方法」をご利用ください。
【確認箇所】左パネル>インポートタイプのメニュー>「状況確認画面へ移動」ボタン
特定のデータベースに限定して状況を確認させたい場合は、「インポートタイプのメニュー」を作成し、そのメニューに対するアクセス権のみをユーザーに付与することで、他のデータベースの設定や状況を隠したまま、目的の画面のみを提供することができます。
この設定を行うことで、管理権限(DB設定権限)を持たない一般ユーザーであっても、特定の業務に関連するインポートの成否やエラー内容を自ら確認できるようになります。
まず、ユーザーが「インポート状況確認」画面へアクセスするための入り口(メニュー)を作成します。
【設定箇所】DB設定(スパナアイコン) > 基本設定 > メニュー設定
次に、作成したメニューと対象のデータベース以外が見えないようにアクセス権を設定します。
【設定箇所】 管理者設定 > ユーザー設定 > ユーザー管理
ユーザーに「自分が行ったインポート」だけを見せるか、「他のユーザーが行ったインポート」まで見せるかによって、全体権限の設定が異なります。
【設定箇所】 管理者設定 > 権限設定 > 全体権限一覧
管理権限を持たないユーザーにインポート機能を公開するための、インポートタイプメニューの設定手順です。
メニュー設定:インポートタイプ
「インポート状況確認」権限を含む、全体権限がどのような操作を許可するものかを網羅しています。
全体権限一覧:各権限の内容
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