メニュー設定:インポートタイプ

インポート実行画面を表示するメニューを作成できます。

通常、インポートはDBの管理画面から実行するため、管理権限やアクセス権が必要です。
しかし、インポートメニューを用意しておけば、管理権限のないユーザーでもインポートを
実行可能になります。

補足

必要なアクセス権

そのDBを左パネルに表示する「参照」アクセス権と、
インポートメニューを表示する「メニュー参照」アクセス権があれば
インポートが実施できるようになります。
また同時に、インポート状況確認画面も表示可能になります。

設定項目は下図の通りです。
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この画面では既存のインポート設定から選択しますが、
「新規」ボタンから新しい設定を作る画面が、
「設定」ボタンから既存の設定を調整する画面が新規ウィンドウで開きます。
※インポートの設定を別途行う必要があります。詳細は下記記事をご覧ください。

 インポート一覧:追加/インポート全体設定

通常使用するインポート方法

CSVファイルからインポートするか、テキスト貼り付けでインポートするかを
選ぶものです。
ただしここで選択するのは、メニューを開いた時の初期状態だけで、メニュー画面上部に
ある「インポート方法切替」ボタンをクリックすればどちらの方法も自由に使うことが
できます。

【CSVファイルからインポート】                        【テキスト貼り付けインポート】
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