いいえ。システム停止などの障害が発生した際、その時点で実行中であった自動処理が自動的に再開・完了されることはありません。
不完全なデータがデータベースに反映されることを防ぐ仕様上、処理の途中でシステムが停止した場合はその時点で中断されます。
そのため、障害復旧後には管理者が「一括自動処理の強制終了」を行い、
データの更新状況を確認した上で手動での再実行を行う必要があります。
システム停止の影響を受けた可能性がある自動処理については、以下の手順で状況を確認し、対処を行ってください。
システム停止時に実行中だった一括自動処理(タイマー起動含む)は、画面上でステータスが「実行中」のまま止まっている場合があります。
「実行中」の処理が残っていると後続の自動処理が「開始待ち」のまま実行されなくなるため、最初に以下の操作を行ってください。
【操作箇所】 [DB設定] > [状況確認] > 一括自動処理状況確認
画面上のボタンやレコード確定時に実行された単体の自動処理については、操作ログから実行結果を確認します。
【確認箇所】 [管理者設定] > [メンテナンス機能] > ログ一覧
自動処理の進捗確認やログの確認手順については、下記マニュアルをご確認ください。
一括自動処理状況確認画面の操作方法や、処理の取り消し・強制終了の手順について解説しています。
自動処理設定:一括実行(任意起動)
操作ログに記録される操作の一覧や、CSV出力手順について詳しく解説しています。
ログ一覧
(記事ID:3070)