自動処理をもっと使いこなそう!

1か月の受注を1枚の請求書にまとめる方法

(自動処理:複数レコードを1レコードに集約する)

実現したい内容

複数のレコードを1つのレコードにまとめる仕組みを構築したい

「楽楽販売」では、自動処理を利用してレコードをまとめることが可能です。
あるDBでは 複数レコードで管理されている情報を、
自動処理を利用して別DBでは1レコードにまとめる方法をご紹介します。

  • AI構築補助コンテンツ(締め処理解説)_seihin_01_20251029

設定方法:概要

自動処理を作成する
※複数の受注レコードを1つの請求レコードにまとめる場合、「受注DB」に自動処理を作成します。

最終的には、このようなパーツが並びます。

AI構築補助コンテンツ(締め処理解説)_seihin_02_20251029

人が行う作業に置き換えてみると、おおよそこのような意味合いです。

AI構築補助コンテンツ(締め処理解説)_seihin_03_20251029

設定方法:詳細

STEP1. 「新しく請求書を作る」動きを設定します (パーツ①②)

  • AI構築補助コンテンツ(締め処理解説)_seihin_08_20251107
  • AI構築補助コンテンツ(締め処理解説)_seihin_09_20251107

STEP2.「既に請求書を作っていたので、今回受注分の請求明細を追記する」
     動きを設定します (パーツ③)

!POINT!
 新たに1レコードを作るときは レコード登録パーツ を使いますが、
 既に登録したレコードに、明細行を追加したいときは レコード更新パーツ を使います

  • AI構築補助コンテンツ(締め処理解説)_seihin_10_20251107

STEP3.「二重作成しないよう、作成済と記録する」動きを設定します(パーツ④⑤)

  • AI構築補助コンテンツ(締め処理解説)_seihin_11_20251107

いかがでしたでしょうか?
業務に紐づけて考えると、自動処理の動きも少しイメージが湧いたのではないかと思います。
ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。