以下の原因が考えられます。
1.自動処理設定に誤りがある
【確認箇所】メールボックス設定>振分け設定>自動処理>自動処理パーツ設定
自動処理内のいずれかのパーツに誤りがあり、処理が失敗している可能性がございます。
ログ一覧より処理の実行ログや自動処理のテスト実行を行い、
該当パーツの設定をご確認ください。
※各種ログの確認方法詳細は下記記事をご覧ください。
・ログ一覧
2.割り当てる解析パラメータが誤っている
【確認箇所】メールボックス設定>振分け設定>自動処理>自動処理パーツ設定
「レコード登録」「レコード更新」パーツにて割り当てる値として
指定している解析パラメータに誤りがないかご確認ください。

3.解析に失敗している
【確認箇所】メールボックス設定>振分け設定>自動処理>メール解析設定
一部の項目で解析に失敗していることが原因で、
正しい値が反映されていない可能性があります。
「テスト用本文」欄に実際の受信メール本文を貼り付け
「解析テスト」を実行してください。

解析結果に「解析不可」の項目がある、または
解析パラメータと取得された値が異なっている、ずれている場合などは
正しく解析できるよう本文パターンを変更してください。

4.メール解析で取得した値が登録/更新先の項目設定に合致しない
【確認箇所】メールボックス設定>振分け設定>自動処理>自動処理パーツ設定
メール解析にて取得した値が登録/更新先の項目設定に合致せず、
入力エラーが発生し処理に失敗している可能性があります。
以下の例をご確認のうえ、
取得した値の形式と項目設定の内容が異なっていないかご確認ください。
【失敗例】
- 日時
形式の不一致(「年月日」形式の項目に「年月日時分」の値を登録など)
- 選択肢
選択肢の不一致(取得した値が、選択肢に登録されていない)
- テキスト(1行)
入力制限(取得した値が、指定されている入力制限の条件に合致しない)
- 数値
項目タイプの不一致(数値タイプにテキストや日時などの項目を割り当てているなど)
- DBリンク
・リンク先DBに未登録
(取得した値がリンク先DBのキー項目として登録されていない)
・絞込みの不一致
(取得した値が「リンク先の絞込み」に指定されている絞込み条件に合致しない)
5.自動処理が失敗し、処理がキャンセルされている
【確認箇所】管理者設定>メンテナンス機能タブ>ログ一覧
自動処理内のいずれかのパーツにて処理が失敗し、
処理がキャンセル(ロールバック)されている可能性があります。
ログ一覧より処理の実行ログを確認し、該当パーツの設定をご確認ください。
※各種ログの確認方法詳細は下記記事をご覧ください。
・ログ一覧