インポート登録方法の違い
各登録方法の違いをご説明します。
【設定箇所】
DB設定>機能設定>インポート一覧>インポート設定>インポート全体設定
1.登録のみ(キー項目は自動発行)
- キー項目は自動発行
- 登録のみ(更新は不可)
<以下の場合に使用します>
- インポートで登録だけを行う
- インポートデータにキー項目が無い
【例】顧客情報をインポートする場合
▼インポートデータ

▼インポート結果

2.登録のみ
(キー項目はインポートデータを使用。既に存在する場合は登録を行わない)
- キー項目は、インポートデータの値を使用
- 登録のみ(更新は不可)
- 明細の登録も可能
<以下の場合に使用します>
- インポートで登録だけを行う
- インポートデータにキー項目がある
- インポートデータに明細項目がある
【例】顧客情報をインポートする場合
▼インポートデータ

▼インポート結果

3.更新と登録
(インポートデータのキー項目が既に存在する場合はデータを上書き。それ以外は登録)
- キー項目は、インポートデータの値を使用
- 更新と登録が可能
- 明細の更新と登録も可能
<以下の場合に使用します>
- インポートで登録と更新を行う
- インポートデータにキー項目がある
- インポートデータに明細項目がある
【例】顧客情報をインポートで更新する場合
登録する場合の流れは
「登録のみ(キー項目はインポートデータを使用。既に存在する場合は登録を行わない)」と
同じです。
▼インポート前

▼インポートデータ

▼インポート後(更新後)

※「明細キー」の詳細は、下記記事をご覧ください。
・項目設定:項目タイプ