明細キーの仕様は下記通りです。
- 値は「レコードのキー項目の値 "-" 数値」の形式からなります。
- 自動で作成されるため、キー項目の様に項目として用意する必要はありません。
- 一覧/閲覧/入力画面設定を使う事により画面に表示できます。
- 数値の値は連番となり、値の指定や編集はできません。
(行の順番を変更することは可能です。)
また、数値の箇所は、登録順にて値が採番されます。明細キーの値が変更されることは、一部のケースを除きありません。
下記を例としてケースごとの明細キーの仕様をご確認ください。

1. 明細を並び替えた場合
明細を並び替えた場合には、明細キーは変わりません。

2. 最終行ではない明細行を削除した場合
最終行ではない明細行(例の2行目)を削除した場合、その後に追加される新しい明細は、削除された明細キーの次から順に新しい明細キーが割り当てられます。

3. 最終行を削除する場合
明細の最終行(例の3行目)を削除した場合、その後に追加される新しい明細には、削除された明細キーが再利用され、新たな明細キーが割り当てられます。
