承認フロー設定を用いた承認設定と、
承認フロー設定を使用しない承認設定の違い
承認機能(承認フロー設定)を用いた承認設定
メリット
- 構築コストが少ない(「承認」ボタンなどが自動で作成されるため)
- 承認コメントや履歴管理も自動で設定される
- 画面右上の「お知らせ」からも通知設定が可能
- トップページで「承認待ち」のレコードを表示することができる
※トップページでの「承認待ち」のレコードの表示イメージ

デメリット
- レコード内容による依頼先の分岐ができない
【例】申請金額が〇円未満の場合はAさん、〇円以上の場合Bさんへ申請 - 異なるDBで共通の承認フローの場合でもDBごとに設定する必要がある
- 「承認者全員が承認したら次のフローへ進む」といったフローは作れない
ご利用例
- 承認フローのパターンが少なく、手動で選択させても良い
- トップページの「承認待ち一覧」で確認させたい
承認機能を使用しない承認設定
メリット
- レコード内容に応じて依頼先の分岐が可能
- ボタン名称、配置などのカスタマイズが可能
デメリット
- 承認フロー設定と比較すると「承認」などのボタンを作成する構築時間が必要
- トップメニューにて「承認待ち」のレコードの表示ができない
- 承認コメントや履歴を残すためには、自身で専用の設定を作らなければならない。
- 画面右上の「お知らせ」から通知設定ができない。
ご利用例
- 申請者の所属部署に応じて依頼先を自動判定したい
- 金額に応じて依頼先を自動で判定したい