ファイル生成で「0」が出力された場合、
Excel上は空白にする方法

雛形ファイルのExcelへIF関数を使用することで実現可能です。

事例

数値計算項目の値が「0」の場合、見積書は0円ではなく空白セルで見せたい

対処法(例)

  1. 該当項目の印刷範囲外のセルへ出力されるよう設定します。
    【例】J14セルに「###単価###」のキーワードを設定
  2. 0ではなく空白で見せたいセルへIF関数を設定します。
    【例】 =IF(J14="0","",J14)
  3. 雛形を保存してアップロードし直します
  • 設定前

    2120_image_01_20241122
  • 設定後
    2120_image_02_20241122

その他、参考情報

印刷範囲外のセルに「楽楽販売」の値を出力する方法(例)

【設定方法】

  1. 雛形ファイルの印刷範囲外のセル(枠外)に出力キーワード文字を設定
    ※雛形ファイルは、複数ページ分を用意しておくなど、
     大量のデータ出力に対応できるものにする
  2. 印刷範囲外のセルを参照する関数を任意のセルに設定
    【例】 =IF(BY16="","  ",BY16)

【例】1ページ目
2120_image_03_20241122【例】2ページ目
2120_seihin_04_20241122

日付項目が空白の場合に「 年 月 日」を表示する方法

  1. 日付の値を「印刷範囲外のセル」へ出力する
  2. 本来日付を載せたいセルへ IF関数を設定
    【例】1のセルがY5だった場合
       =IF(Y5=""," 年 月 日",Y5)
  3.  雛形を保存してアップロードし直す
  • 日付項目:入力時
    2120_image_05_20241122

  • 日付項目:空白時
    2120_image_06_20241122