リンク先のDB項目から、関連データを直接「新規登録」する方法 (例: 見積から顧客マスタを登録)
「見積DBの入力中に、新しい顧客マスタを登録したくなった」
「案件DBを編集しながら、関連する取引先DBにもデータを追加したい」
このように、あるDB(例:見積DB)のレコードを編集している最中に、
そこからリンクしている別DB(例:顧客マスタ)に新しいデータを登録したい、と思ったことはありませんか?
楽楽販売では、リンク先のDB設定を変更することで、DBリンク項目の検索ウィンドウに「新規登録」ボタンを表示させることが可能です。
設定方法:「新規登録ボタンを表示する」
この設定は、データを登録させたい側のDB(例:顧客マスタ)で行います。
- データを登録させたいDB(例:顧客マスタ)の「DB設定」を開きます。
- 「基本設定」タブ内の「DB全体設定」をクリックします。
- 「リンク元DBからの新規登録」という設定項目を探します。
- 「新規登録ボタンを表示する」にチェックを入れます。
- 画面下部の「設定を保存する」ボタンをクリックします。
設定後の動作イメージ
上記の設定を行うと、リンク元のDB(例:見積DB)でレコードを編集する際、
DBリンク項目(例:顧客マスタ)の検索ウィンドウに「新規登録」ボタンが表示されるようになります。
これにより、見積の入力作業を中断して顧客マスタを開くことなく、必要なタイミングで新しい顧客情報を直接登録できるようになります。
まとめ
この「リンク元DBからの新規登録」機能は、「見積DBから顧客マスタへ」という組み合わせ以外にも、「案件DBから取引先マスタへ」など、様々なDB間のデータ登録で活用できます。
関連するマスタデータを効率よく登録するために、ぜひこの設定をお試しください。
(記事ID:2309)
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