アクセス権を付与していないのに操作できてしまう原因

特定のユーザに対してアクセス権限を付与していないにも関わらず、
そのユーザがデータの閲覧や操作ができてしまう場合、「所属しているユーザグループ」に対して権限が付与されている可能性があります。

「楽楽販売」のアクセス権判定の仕様

「楽楽販売」のアクセス権は、「ユーザ単位(個人)」と「ユーザグループ単位(所属部署など)」の2種類で設定が可能です。
この際、どちらか一方でも「許可」されている場合、そのユーザはアクセスが可能となります。

そのため、ユーザ個人としての設定でアクセス権を「なし」にしていても、そのユーザが所属しているいずれかのユーザグループで「あり」に設定されていれば、操作が可能となります。

判定例

  • ユーザ個人の設定:アクセス権なし(×)
  • 所属するユーザグループの設定:アクセス権あり(〇)
  • 実際の挙動:操作可能(〇)

確認および対処方法

対象のユーザが所属している「ユーザグループ」の設定をご確認ください。
所属しているグループの中に、該当のデータに対してアクセス権限が付与されているグループが存在しないかを確認し、必要に応じて設定を変更してください。

設定方法の詳細

具体的な設定箇所や手順については、下記記事をご確認ください。

アクセス権設定:ユーザ/ユーザグループごとに設定